大河ドラマです。

先述したように、新年早々入院していたので、初回はほぼ見れていません。

実質、2回目から見ています。

楽しみにしてたのに…

クドカン脚本で、初めてオリンピアンとなったマラソン選手と、64年の東京オリンピックを招致した人のお話。

大河ドラマって、歴史を知らないとなかなか難しいから見る気になれなくて、「新撰組!」と「八重の桜」しか完走したことがないんです。

裏にイッテQあるし…笑

でもこれは、近代のお話だし、クドカンなので絶対に見やすくなっているはずだ!と思って、期待していました。

逆に言えば、歴史ものを楽しみに大河ドラマを見ている高齢者の方々は、ついてこれないだろうなぁ。あまちゃんの時みたいに。

テンポも早いし、時間軸がわかりにくいし、いろいろとっ散らかってるし。朝ドラっぽいし。

私は今のところ、熊本弁だから字幕こそ出して見ているものの、テンポもよく、わかりやすく、役者さんもうまいし面白い。とっ散らかってるけど。

勘九郎さんはますます勘三郎さんに似てきて、DNAって凄いなって思います。

若き志ん生師匠役の森山未來くんの語りが上手で、最初、森山未來くんだってわからなくて、「これは誰の声だ?うまいなぁ」と思って調べたくらいです。

ただ、志ん生師匠と物語の関連性が今のところ謎。

あとは綾瀬はるかの圧倒的ヒロイン感。存在感ハンパない。

2話を見た感想としては、出産時の「ひっひっふー」からヒントを得て、「スッスッはっはっ」(走る時の呼吸法)を発見したことが物凄い才能だなと。

これから1年間、完走できるかどうかは別として、とりあえず金栗四三には興味あるので、楽しみです。

スポンサーサイト