真の最終回です。

号泣しました。笑

圧で涙が出ちゃうことってあるじゃないですか。

感動してとか、悲しくてとか、悔しくてとか、そういうんじゃなくて、なんかわかんないけど圧で泣いちゃう。

それでした。

本編の時もそうだったけど、このスペシャルでも「すぎさまぁーーー♡」って目がラブになるくらい、藤間社長がかっこよかった。

財前さんは言うまでもなく。

そして、さっきは圧で泣いたと書いたけど、伊丹くんの涙にもらい泣きもしました。

彼は完全に本来のビジネスの目的を見失っていたけど、ピンチを2度も佃社長に救ってもらって、これからきっとギアゴーストはとんでもなく素晴らしい技術力や人間力をつけて、ぐんぐん成長し、国内トップの会社になると思います。

ビジネスの世界はそう甘いもんじゃない。

でも、このドラマのように、争いだけではなく、大きな目で見た時に、ライバル同士で協力し合うことも、顧客のためとなり、結果的に大きな利益(お金の利益だけじゃなくて、心の利益も含めて)を生むことだってある。

暑苦しいし、現実離れはしているけど、リアリティばかり求めるんじゃなくて、こういうドラマもあってもいいじゃない。

新春スペシャルにふさわしい、とっても見応えのある、真の最終回でした。

これぞ大団円。

技術のことはさっぱりで、用語とか半分くらいはちんぷんかんぷんだったし、私はここまで仕事に情熱は持てないし、持つ気もないので、単純に「凄いなぁ」「尊敬するなぁ」という目線で見ていました。

それを書いた池井戸潤もやっぱり凄い。

なにはともあれ、ちゃんと完結して良かったです。


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