遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

2019年。

平成ラストイヤーの幕開けです。

今年の年越しは、久しぶりに一人でまったりダラダラ過ごしました。

年越しの瞬間は、ド世代であるタッキー&翼のラストステージを見たくてジャニーズカウントダウンを見ていたら、2019年まであと3分くらいの時にセクシーゾーンのマリウスくんがステージ後ろの奈落に落ちてしまって、心配で動悸しながら新年を迎えました。

たぶん、ジャニーズカウントダウンを見ていた人はみんなそうだったと思う。

おめでとうどころではなかった。

マリウスくんが落ちてから次に姿を見せるまでの間の記憶がほぼないくらい心配だった。

誰かの心配をしながら年を越したのは、生まれて初めてでした。

マリウスくんは「コドモ警察」の本庁さんで私の中ではおなじみだし、あんな事故をテレビの生放送で目撃したのは初めてだったから、本当に動悸が止まらなかった。

でも、15分後くらいにステージに戻ってきて、テーピングこそしていたものの、笑顔で踊っていたので、安心しました。

歌い終わって、マリウスくんの背中にそっと手を添える菊池くんの姿と安堵の表情が印象的で、しばらく忘れられないかも。菊池くん、あんまりいい印象無かったけどあの一瞬の笑顔にオバちゃん瞬殺でした。笑

でも本当に無事で良かった。

さて。

2018年、私の抱負は「楽しい方へ」でした。

体力的に楽しい方にに行けなかったこともあるけど、まず、ストレスだらけの北海道から東京へ引っ越したことはかなり大きな出来事だったと思う。

実際、北海道にいた時に比べると、びっくりするくらいストレスフリー。

周りの目とかも気にしないで自由に生きられる街、それが東京なので、そういう意味では楽しい。

あとは、私のガッチガチの考え方を解き、苦しい時に助けてくれた大切な友人が東京にいて、その子の側にいたくて引っ越した部分もあるので、何かあった時に側にいれる強みと、側にいることでもちろん楽しい。

今年も引き続き「楽しい方へ」進もうと思います。

兄の結婚式。
引越。
神戸ルミナリエ。

3大イベントに加え、元日に発表のあったsuperflyのアリーナツアーが加わり、2019年は4大イベントがあって、まさに楽しいに違いない!

と、ワックワクの年始を過ごしていたのですが、なんと、年明け早々に緊急入院しました。トホホ。

激しい腹痛と、40度近い熱で動けなくなり、自分で救急車を呼び、普段通院している病院へ。

3つの科に回され、最終的には卵巣嚢腫の疑いで入院。

卵巣嚢腫は、10年くらい前に一度捻転を起こしていて、でも手術で取るには小さいから経過観察ねと言われ、そのまま放置していました。

その時は片方だけの炎症だったのが、今回は捻転は無いものの、左右両方の卵巣で炎症が起きてしまったらしい。

なるほど激痛だったわけだ。

私、痛みに対して鈍感なのかわからないんですが、かなり我慢できちゃう体質みたいで(嫌な体質)、その昔、膀胱炎に気付かず、腎盂炎に発展させてしまった人なので、今回、破裂とかする前に気付けたことが不幸中の幸いでした。

前の日も、ちょっと痛いなとは思ってたけど仕事してたもんな(。-_-。)

帰ってからも普通にテレビ見て笑ってたもんな(。-_-。)

そんなこんなで、なんと誕生日に入院となったわけです。笑

今年は、誕生日に厄祓いに行こうと思って予約していたので、泣く泣くキャンセルしました。また日を改めて。

入院に関しては、母を見ていたのでなんとなく必要なものとか心構えとかはわかっていました。

ただ、今回何が大変だったかって、私、東京へ出てきて一人暮らしなんですよね。

家の鍵とかも救急隊の人にしめてもらったぐらいにして。

で、前もってわかってた入院ならまだしも、急な入院だったので、保険証とか財布とかスマホとか以外の必要なものを一切持ち出せなかった。

そして、入院にあたり、緊急連絡先に近くに住んでる人も書いて欲しいとか言われた。

先述した、家族のような友人ファミリーはいるものの、子ども2人抱えて、しかも友人は今3人目を妊娠中。

でも近くに住んでるのはそのファミリーしかいないので、書きました。そして連絡しました。書いたよごめんねって。

そしたら何て言ったと思います?

「そんなの当たり前じゃん!」
「あなたのこと大事だから、やってあげたいんだよ」
「私たちファミリーは、あなたの為に何かするのは苦じゃないんだから、甘えなさい」

号泣不可避。

なんて慈悲深い友人一家を持ったんだ…

実際、友人は私の家に行っていろいろやってくれ、友人夫はそれを届けてくれ、子どもたちも手紙をくれたり荷物を整理するのを手伝ってくれたりして、家族総出で支えてくれました。

一生頭が上がらない。

と同時に、実家に居たら、こんなにしてくれる人もいなかったし、理解者も居ないし、卵巣嚢腫?なにそれおいしいの?くらいの無知でバカな男どもしかいないので、逆に良かったとも思っています。

義姉が看護師なので、ラインでいろいろ話を聞いてもらってアドバイスをもらったりして、それもかなり心強かった。

義姉も、自分も昔婦人科系で苦しんだことがあるのもあって、そばに来て支えたいって言ってくれて、その言葉だけで私は十分支えられてるなぁって思って、これを書いてるだけでまた涙が出てきました。

そんな義姉をお嫁さんに選んでくれた兄にも感謝。でかした。

とにもかくにも、私の2019年の幕開けは、マリウスの心配と自分の入院だったわけです。

長くなっちゃったからまた次回!

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