何年かぶりの怒涛の更新。

ノロかカンピロバクターのため、3連休は安静にしてなさいと言われ、暇なので。

いま、職場で仲良くしてくれてる7歳年下の子がいます。

もはや、仲良く「してくれてる」笑

口は悪いし、見た目もちょっと怖いけど、根は凄く乙女で、仕事もできて、こんなオバサンとも仲良くしてくれる、いい子です。

ただ、その子と話していると、3割くらいわからない言葉が出てくる…

まず、最近の若者の間で流行っているらしい「スマブラ」

彼女との会話でよく出てくるけど、最初はちんぷんかんぷんでした。

スマッシュブラザーズというゲームらしい。

子どもの時からゲームに興味のなかった私にとって、スマブラが好きすぎてスイッチが欲しいとかいう話は、なんのこっちゃ(笑)

あとは若者言葉ですね。

わろみ
あげみ
うれしみ
やばみ
など、なんでも語尾に「み」をつけるらしいです。

あげみ…に関しては、3段階あるみたいで、「あげ」「あげみ」「あげみざわ」とパワーアップしていくらしい。

ちょいちょいこういう言葉を使ってくるから、その度に「ん?ん?」ってわざとらしく聞き返します。笑

そして仕返しに北海道弁を使ってやります。

最近の彼女のお気に入りは「わや」

もうめちゃくちゃだな。って時に使います。

あと「若いなー」って思うのは、やっぱり他人に対する価値観とか、考え方とかは、まだ浅いなー、可愛いな、って思う。

私もまだまだ若輩者なので、こんなこと言うのは偉そうだけど、やっぱり20代ってまだどこか考え方が幼い。自分の20代を思い出してみても、幼かった。今も幼いけど。

でもせっかく仲良くなったので、今時の若者との会話を楽しんでます。

私たちの仕事はとにかく同じことの繰り返しなので、飽きてきたり疲れてきたり眠くなってきたら、付箋に若者言葉や北海道弁を書いて、どういう意味なのか、クイズを出し合ったりしてサボってます。笑

休憩中に休憩室でその子と喋ってたら、お隣の会議室からうるさいとクレームが来ました。年甲斐もなく。

休憩室の隣に会議室(しかも壁が無くてパーテーションのみ)っていう環境はどうかと思うけど、確かにうるさかった自覚はあるので、それ以降、なるべく小声で喋るようにしています。

このブログでは散々言ってるけど、口に出して自分のことをオバサンって言わないようにしているし、「若者」というワードも使わないようにしてるけど、やっぱりジェネレーションギャップは感じる今日この頃。

そのジェネレーションギャップを楽しんでいる、今日この頃の報告でした。笑

ではまた!

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