ノロウィルス

または

カンピロバクター

ということで、点滴してもらったんですが……



3回くらい失敗されて、ヤク中みたいな腕になりました。

こんな年の瀬に、ただでさえ風邪とか傷口とか治りにくい年齢になってきたのに、これがなかなか治らないのかと思うと、ゆううつです。

余計な出費をしてしまったことについてもゆううつです。笑

今回のことで、ひとり暮らしで具合悪くなったらどうなるか、思い知らされました。

苦しくてベッドから動けないから冷蔵庫まで辿り着けず、水分もとれない。

もちろん買いになんて行けないから、普段から水分や消化に良いものを準備しておくことの大切さも身に染みました。

今回は幸運にも大丈夫だったけど、こういう時のために、お財布に少し多めに入れておくのも大事だと思いました。

サッカー選手がインタビューでよく言ってて散々ディスってきたけど、準備って本当大事。

胃腸炎は年に何回かなるから兆候がわかってて、ひどくなる前に病院に行こうとは思うけど、電話したら「様子みてください」と言われるのみで、言われるがまま様子をみて、結局ひどくなって、一番しんどくて動けない状態で(大体夜中に)病院に行くハメになる。

これ、いつも納得いかないんですよね。

なぜひどくならないと診てもらえないのか。

なぜ、一番辛い時に患者を動かすのか。

夜中に病院にかかると心労疲労から、体調は戻ったとしても翌日には仕事には行ける状態ではないんです。

仕事を休みたくないから早めに対処したいのに、結局いつも翌日は休むハメになる。

悪循環。

これってモンスターペイシェントなのかな。患者の傲慢なのかな。

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