ちょっとだけ考えさせられました。

プロポーズ大作戦?

宮川大輔さんがサポートした福岡のカップル。

彼女さんが、私と同じベーチェット病で、彼が発した言葉『覚悟』…「覚悟は出来てます」って。

その言葉に対して、はるな愛ちゃんが「そんなこと言われた彼女はどうしたらいいの?ってなるやん。彼女のこと好き?愛してる?だったらそれでいいじゃん」って泣きながら言ってて、確かにそうかもって思った。

そりゃ、愛してるだけじゃ結婚は出来ないし、今の医学では原因も治療法も無いような難病だから、彼にとっては覚悟は必要かもしれない。そこは否定出来ないけど、もし私が結婚する人に『覚悟』って言葉を使われたら、悲しいのも事実。

あぁ、私って重荷になるのかーとか、病気を持たない人と結婚するよりもずっとずっと背負わせちゃうんだーとか、やっぱり考えちゃうと思う。

そもそも結婚って、どんな場合でもお互いの人生を背負う覚悟が無きゃ、しちゃいけないと思うけど、病気を持ってる女性として、ましてプロポーズって場面で『覚悟』って言葉を使われるとちょっとショックだなぁって思った。

福岡の彼は本当に彼女を愛してるから、愛ちゃんにそう言われた後はちゃんと気付いて、愛ちゃんと一緒に泣いてて、とてもいいシーンだった。

ちなみにプロポーズは見事大成功で、私は全然見知らぬ人なのに、不思議と自分のことのように本当にめっちゃ嬉しくて、泣いてしまいました。

私もいつか、結婚したいって思う人が出来たら、まず最初に包み隠さず病気のことをちゃんと話すって決めてるけど、その前にちゃんと前の恋を忘れなきゃね。

もう彼のことは好きじゃないけど、彼の好きな音楽が流れるとムカムカして(私の好きな音楽でもあるから聞きたいんだけど)音声を消したり、何か思い出すような物を見るとムカムカしてきて目の前から削除。

でも彼にはとても感謝しているから、時間が解決してくれるのを待って、きちんと次の恋に備えようと(?)思います。

そして向き合う怖さも知ったけど、向き合わないと何も変わらないことも知ってるから、ちゃんと自分とも、自分の病気とも、相手とも、家族とも、友達とも、相棒とも向き合いたいと思っています。

なんか話ずれちゃった(笑)

とにかく、今日の番組でのはるな愛ちゃんの言葉が素晴らしかったので、感激でした。


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