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真司がいい男すぎる。

ムロツヨシはいつもふざけてるイメージだったけど、演技が本当にうまくて、特に泣きの演技がうまくて、真司が泣くと私もブワーって涙が出てきて、完全に負けた気分。笑

途中、子どもが生まれる回は早送りすぎて「どーしたどーした」ってなったし、井原先生とお母さんが恋仲になった時も衝撃的で「なになに、どーした」って思ったけど、キャストもスタッフもみんな、とっても丁寧に大切に作ってるのが伝わってきて、辛いんだけどあったかい気持ちになれるドラマだった。

サンド富澤さん演じる木村さんがよき理解者すぎて、こっちにも惚れた。笑

意図的か偶然かわからないけど、大きくなった恵一の走り方が、まんま真司のそれで、ひとりで爆笑だった。

作り手は、尚の笑顔を大事にしていたみたいだけど、私は真司の笑顔にいつも励まされていたような気がする。

特に後半は真司が泣くシーンが多かったから、余計に真司の笑顔を見るとあったかい気持ちになれた。

「誰かの支えになろうとする人こそ、一番支えを必要としています」という何かの広告があったが、真司には理解者がたくさんいて、必要以上に苦しむことがなくてよかった。

ムロツヨシも、戸田恵梨香も、本当に演技がうまいし、尚と真司を大切に大切に演じていたし、2人のSNSとかを見ていると実際に仲が良くて、良き俳優仲間という感じが伝わってきてほっこりした。

2人とも本当にしんどい役だったと思うけど、最後まで丁寧に演じてくれて、それがこちらにも伝わって、凄く良いドラマでした。ありがとう。

時々、2人のアドリブと思われるシーンもあって、素の感じも出ていて、現場の雰囲気もいいんだろうなぁって。きっとそれはムロさんが作り出している空気なんだろうなぁって思う。

もうこの2人付き合っちゃえばいいのに、とすら思った。笑

しばらくは大恋愛ロスかも。

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