なんたるあったかいラスト!

カープはちょっと蛇足だったかなぁ。

現代パートは中途半端だった。

途中本当に辛くて、地元北海道の地震もあったりもして、気持ち的に見れるか不安だったけど、なんとか完走しました。

全員好演だったし、脚本も温かみの中にユーモアもあって、久石譲の音楽も溶け込んで、バランスがよかった。

ただ、やっぱり途中は辛かった。

辛かったけど、家族や友情、それぞれの愛が丁寧に描かれていたから、救われました。

個人的には、てっきり死んだと思っていた水原さんが生きていてよかったし、節子が2人の子どもになって本当によかった。

虹郎くん好きなので、これからたくさんドラマや映画に出てほしいなぁ。

数年前に放送された北川景子版と、アニメ映画版も見てみようと思います。

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