ド世代です。

いや、もはやこの人に関しては、世代とか関係ないですね。全世代から愛される、正真正銘の大スター。

何回かライブチケットとろうとしたけど、いずれも外れて、とうとう1回も生安室ちゃん見れずでした。

TRY MEで安室ちゃんを知って、夜もヒッパレとか毎週楽しみで、新曲が出るたびに8cmのCD買って、眉毛細くして、厚底はいて、結婚会見の時の幸せそうな笑顔が眩しくて、その後いろいろあった中で徹底的に息子さんを守ってる姿はカッコいいお母さんで、本当に平成を駆け抜けましたね。

これから安室ちゃんがどんな人生を歩むのかわかりませんが、「ありがとう、お疲れさま」しかないです。

ファンのみんなそうだと思います。

私はファンクラブも入ってないし、アルバム出たら買う程度の生ぬるいファンだけど、熱心なファンの人は本当に寂しいと思う。

SMAPと同じで、生活の中に自然とその存在があって、当たり前になっていたから、熱心なファンではないけど寂しいと思う私みたいな人間もたくさんいると思う。

でも、1年前に発表してくれたから、ファンの人たちも、複雑な思いはありつつ、心の準備はできたんじゃないかな。

そういうことも含めて、安室ちゃんらしい、潔い引退だったなと思います。

引退前日のライブも、引退の日にこっそり客席でファンのみんなと一緒に花火を見る姿も、この2日間楽しそうで幸せそうな安室ちゃんをみて、この人には「輝かしい未来」しか見えてないんだなって。

安室ちゃん嫌いな人っているんですかね?

引退の日、各野球場では、選手の登場曲が安室祭りだったと言います。普段は各選手の好きな曲がかかるんだけど、日ハムにおいてはなんと全選手が安室ちゃんの曲。

そこまで影響力がある歌手は、もう今後現れないですよね。

音楽ももちろんだけど、ファッションや生き方、すべてが日本国民の心をつかみました。

最後までかっこよかった。

SMAPが解散し、安室ちゃんが引退し、小室さんも引退し、タッキーも引退し、小林麻耶ちゃんも引退……

ここ数年の芸能界は本当にこういう話が多くて寂しいですね。

でも、ひとりの人生の決断ですから、そこは我々ファンは受け止めて応援しましょう。

ありがとう、安室ちゃん!

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