久しぶりのドラマ評です。

考えなければいけないこと、考えたいこと、やらなければいけないこと、やりたいこと、が山積みだったことが一つ。

もう一つは、映画「グレイテストショーマン」を見てから、サントラにハマり、ザックエフロンにハマり(人生2回目にして最大にハマった)、関連映画や関連動画を見ていたら、日本のテレビに興味がなくなり、見なくなりました。笑

そんなわけで、冬ドラマも、最後まで見ずに脱落しました。

が、それではいけないと思い、古沢良太脚本なら、と思い、初回を見てみました。

やっぱりハズレなしの古沢良太。

おもしろい。

おもしろいというか、楽しい。そして痛快。

気がついたら普通に声出して笑ってます。

やっぱり日本のドラマも悪くない。

長澤まさみのコメディエンヌぶりが超キュートで釘付けになるし、棒でおなじみの東出昌大も、棒は棒であるが、「ボクちゃん」にピッタリで、小日向さんは言うまでもなし。

劇中の茶番猿芝居(というか全編コント)を3人とも楽しんでいるのが伝わってきて楽しい。

音楽がかっこよくて、爽快。

これからちょっと忙しくなるので、見逃す回もあるかもしれないけど、見れる時は必ず見ます。




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