始まりました。

平昌オリンピック。

やっぱり開会式を見ていると、いろいろ考えさせられます。

今回まず思ったのは、オリンピックを最初に始めようと思った人凄いな!でした。笑

世界がまだまだ閉鎖的だった頃に、世界からアスリートを集めて祭典をやろうなんて、しかもそれを平和の祭典にしようなんて、思いつくことが凄い。

そしてそれが訥々と現在まで続いているのも凄い。

次に思ったのは、準備や練習大変だったろうなぁ。です。

これは毎回思うけど、特に今回は光と炎の演出が多かったから、リハーサルとかもそんなに出来なかったと思うんです。

でもすごく綺麗だったし、シンプルで良かった。

強いて言えば、前半の間延び感がハンパない。これもいつも思うことですが、どうにかもっとコンパクトにわかりやすくならないもんですかねぇ。

あとは、会場が寒そうすぎて、なぜ屋根をつけなかったのか…

予算の問題や、演出の問題等あったのだとは思うけど、あまりに選手やお客さんに良くない環境だったので、どうにかならなかったのか。

そしてこれもいつも思うけど、平和の祭典に政治は絶対に持ち込むべきではない。

確かに北朝鮮と韓国が「Korea」として一緒に入場する姿は感動的だけど、今回は特に直前にいろいろ問題になったり、金正恩の妹が初めて開会式に参加して韓国の大統領と握手したりしてるのを見ると、政治利用されてる選手や祭典そのものが汚されている気がして、なんとも言えない気持ちになりました。

今回のオリンピックのテーマは「平和」だそうですが、なんだかなぁ。

世界平和なんて未来永劫やってはこないけど、オリンピックは完全なる平和であってほしい。

だから政治は持ち込むべきではない。絶対に。

再来年に迫った東京オリンピックも、是非とも政治色は1ミリも出さず、完全なる平和の中で開催できることを願うばかりです。

そして最後に、リオの閉会式の記事でも書いたけど、開会式や閉会式のパフォーマンスについてもいろいろ想像が膨らみました。

長くなるので今日は書きませんが、シンプルに、コンパクトに、選手第一で、かつ日本らしさを全面に出した開会式を期待します。

オリンピックの主役は選手です。

選手たちが楽しく、悔いなく、思いきってやりきって、笑顔でそれぞれの国に帰れるよう、韓国は頑張ってほしいです。



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