今年のGWは、映画三昧しました。

調子こいてたくさん借りてきて、全部見れるかわからなかったけど、無事にノルマ達成しました。

リリーのすべて
恋人たち
シカゴ
バーレスク
ローマの休日
海よりも深く
サヨナラの代わりに
セトウツミ
ヘアスプレー
の・ようなもの のようなもの
家族はつらいよ
湯を沸かすほどの熱い愛
TOO YOUNG TO DIE

全13作品。

いやー、楽しいGWでした。

新作から不朽の名作まで。

ヘビーなものからバカバカしいものまで。

邦画も洋画も。

バランスをとりながら。

これらの他に地上波で録画しているものもあるけど、それはまだ見れていないので、またの機会に。

今回見た中で特に良かったのは、バーレスクです。

どれもオススメだけど、飛び抜けてバーレスクが良かった。

クリスティーナ・アギレラ主演で、歌手を夢見て田舎からロスのショーパブにやって来た女の子のサクセスストーリー。

お話は、凄くわかりやすい王道のサクセスストーリーで、アリス(アギレラ)が実力でのし上がっていくんです。

アギレラのパフォーマンスの圧倒感が凄い。

アリスは女の子としても、歌手としても、人としてもとても魅力的で、みんな虜になっていきます。

ショーパブ「バーレスク」でウェイトレスとして勝手に働き始めちゃうんだけど、どんどん周りが彼女に魅了されていって、いろんな人と信頼関係も生まれ、ある出来事をきっかけに一気に実力が認められ、ショーの主役へ。

本当に王道のストーリーなのに、最後はスカッとするし、ハッピーになれるし、何よりアギレラが本当に圧倒的で飽きが来ない。

シカゴは苦手系のミュージカルだったけど、バーレスクは多分誰でも楽しめるミュージカルです。

ミュージカルが苦手な私が言うのだから、たぶん間違いない。笑

リリーのすべて、セトウツミも、ハッピー系の面白さではないけど、とても良かったです。

某映画アプリで、これまでに見た作品を記録してるんですが、400を超えました。

中には1000を超えている強者もいますが、自分的には400もなかなか。

ドラマも好き、映画も好き、音楽も好き、お笑いも好き。

エンターテイメントが、やっぱりすきです。






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