はい。

今クールのドラマ、出揃いました。

出揃ったところで、あっという間にゴールデンウィーク突入です。

今年は予定が何もないので、いっそ引きこもって映画を見まくってやろうと思って、いろいろレンタルしてきました。

私、ドラマ評ばかり書いてますが、実は映画もかなり好きです。ドラマと同じくらい、好きです。

ストレスが溜まってるのもあって、調子こいて本当にたくさん借りてきてしまったので、全て見れるかどうかはわかりませんが、前から見たかったものばかりなので、今からワクワク。

その話はまた今度気が向いたらするとして、最近、急にブレイクした中堅俳優さんに、私もまんまとハマっております。

星野源とか、

高橋一生とか、

田中圭とか。

なんなんだろう。

もともと好きではあったけど、星野源は「逃げ恥」で、高橋一生は「カルテット」で、田中圭は「タラレバ娘」で、それぞれブレイクした感があり、私もまんまとキュンキュンした派です。

なんなんだろう。

前から好きなのに。

全員に共通していることってなんだろう。

切ないお芝居が上手。

少年っぽさを残した表情でキュンとすること。

あ、わかった。

母性本能をくすぐられること。

私は何故か子どもの頃から母性本能があって、大人になってからは、友人の間では、とにかく母性本能を持て余してることで有名なくらいなので、そらこの3人に惹かれるわけだ。笑

そうすると、世の女性方も、意外と母性本能持て余してるのかもしれませんね。

「女性が強くなった」とはよく言うけど、甘え下手な女性が増えた分、母性本能をくすぐるように、ちょっと強引なくらいにわがままで甘え上手な男性がモテる時代なのだとも言えますね。

もちろん、この3人については、役柄が偶然そうだっただけで、実際はどうか知りませんが。

ただ、少年っぽさを残した表情は、演技ではなかなか醸し出せるものでもないような気がするから、それは天性のものだと思う。

フランケンシュタインの綾野剛がいい例で、あれは天性じゃなくて、あからさまな演技の表情だから、あざとくなるんですよ。

そう考えると、それが天性なんて、魔性の男たちだな。

嫌いじゃない。

さて、次にブレイクする魔性の男は誰なんでしよう。

ネクストブレイク、楽しみです。



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