金曜23:15
テレビ朝日

ドロドロ系の重厚ドラマかと思いきや、コメディでした。

でも、金曜の夜で疲れてる時に見るには、これくらいがちょうどいい。

剛力彩芽かぁ。と、最初は不安に思ったけど、この役は今のところ違和感もなく、普通に見れる。

安達祐実も、最近はヒステリックな幸薄ママの役のイメージが板についてきたけど、この役はグッと抑えた演技で、でも影があって、でもやっぱり幸薄。そしてびっくりしたのが、回想シーンでのセーラー服姿。なんの違和感もない。

他、平岩紙、山口紗弥加、トリンドル玲奈、橋本マナミ、木野花という、女優陣の演技のバトルも楽しみです。

そして、この7人が収監されている刑務所の管轄長である、法務大臣に高嶋政伸。この人の怪演は本当にみてて楽しいので、これからどんな風に悪どい部分を出してくるのか、こちらも楽しみです。

初回では、「家族というユニットに日本人は縛られている」的なセリフがあって、私も、家族だから優しくしなきゃいけない、家族だから仲良くしなきゃいけない、家族だから孝行しなきゃいけない的な概念が嫌いなので、よくぞ言ってくれた!と、超個人的なことで感激したりしました。笑

この枠のドラマは、昭和の昼ドラよろしく、とんでも展開があることがあるので、どうなるかわかりませんが、最初からコメディだし、最初からツッコミ所満載だから、まぁ、どんな展開でも許せる気がします。

きっと最後まで楽しんで見ることになりそうです。



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