土曜22時
日本テレビ

もったいないなぁ。

せっかく脚本は面白いのに、演出、役者がそれを活かしきれていない感じ。

エンディングのダンスも、どうしても逃げ恥の二番煎じ感が否めないし、特に耳に残る曲でもなければ、特別印象的なダンスってわけでもない。

それに、やっぱり修二と彰世代の私には、亀梨くんと山Pといえば「青春アミーゴ」のイメージが強いから、印象に残らない。

野ブタをプロデュースは見てなかったけど、青春アミーゴは好きだったし、流行ってたから当時よくカラオケで歌ってたなぁ。

でも、このドラマにおいては、2人の掛け合いが面白いです。

先述したように、活かしきれてはいないものの、基本的には面白い。

チャラい神、好きだなぁ。

山Pは演技が下手っぴなことで有名で、相変わらず滑舌悪くて下手っぴではあるけど、この役は(たぶんチャラいからだと思うけど)そんなに気にならない。

亀梨くんは、人のいい普通のサラリーマンってどうかなぁ、って思ったけど、意外と自然体で爽やかで、いい感じです。

問題は木村文乃。

私、個人的にこの人ちょっと苦手なんです。

演技もそんなに上手とは思わないし、鼻にかかったような喋り方も苦手で、どうもダメ。

本当、私の個人的な好き嫌いの問題なので、好きな方いたら気分を害してごめんなさい。

でも、普通に面白そうなので見ます。

もしかしたら木村文乃への苦手意識も無くなるかもしれないし。

ストーリーも別に珍しいものでもなんでもないけど、土9ということもあるし、週末にほのぼの見るにはちょうどいいと思います。

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