この人は何故、こんなにも私たちを惹きつけるのだろうか。

この人は何故、こんなにも私たちを幸せな気持ちにしてくれるのだろうか。

まだまだ日本がフィギュアスケートにこんなに優しくなかった1998年、長野オリンピックで銅メダルだったフランスのフィリップキャンデロロの演技を見て一瞬で心奪われ、その後本田武史のファンになり、それからずっとフィギュアスケートファンです。

(未だにあの時のキャンデロロのプログラムを超えるものに出会えません。それほど衝撃的でした。)

フィギュア界に彗星の如く現れた、本当に愛らしい真央ちゃん。

どんなにマスコミに追いかけられても、失礼な質問をされても、いつも真摯に、時にユーモアを交えながら答えてきた。

才能もさることながら、とんでもなく努力もしてきて、苦労もしてきて、いろんなものも背負ってきて、それでいて、大人になった今でもピュアで、まっすぐで、天真爛漫さは変わらず、爽やかで、人間性が素晴らしい。

競技に対しては、負けず嫌いで頑固だったんだろうなというのは、彼女のトリプルアクセルへのこだわりから、垣間見えます。

だから、私たち日本人だけじゃなくて、世界のアスリートからも愛されているのかな。

真央ちゃんの笑顔にはいつも温かい気持ちになるし、真央ちゃんが泣けばこちらも自然と涙が出てくる。

バンクーバーの後のインタビューや、ソチでのフリーは、真央ちゃんの気持ちがひしひしと伝わってきて、何回見ても涙が出てきます。

引退は残念だという人もいるけど、1年間の休養をした時、私はあの時に、もう引退してもいいんじゃないかと思ってました。

確かにもったいないし、寂しいけど、それはファンである私たちのエゴでしか無くて、引退のタイミングは、選手のものでしかありません。

だから、真央ちゃんには、ありがとうという気持ちしか無いし、これからどういう人生を歩もうが、好きなことをして、幸せになってほしい。

そして、どうかマスコミの皆さんはそっとしてあげてほしい。

もう解放されてもいいじゃないか。

引退会見でも、どんなにくだらない質問にも真央ちゃんスマイルで誠実に真面目に答えていて、「本当にこの人は非の打ち所がない、なんて素敵な人なんだろう」と、羨望の眼差しで見てました。

晴れ晴れとしていて、凛として、そしてお衣装も素敵で、本当に立ち居振る舞いが素晴らしい。

最後の挨拶で泣きそうになってしまって、笑いながら後ろを向いて涙をぬぐい、また笑いながら前を向いて、「新しい目標を見つけて笑顔で前に進んでいきたい」と清々しく言った真央ちゃん。

どこまでも人として美しい人だなぁ。

真央ちゃんのことを悪く言う人なんて見たことないし、日本人ならみーんな真央ちゃんのこと大好きなんじゃないかな。

個人的に、顔が真央ちゃんに似ていると言われたことがあるので、ちょっと自慢です。人間性は到底及びませんが。笑

そんな、勝手に親近感を持っている私だけじゃなく、日本中が真央ちゃんを娘のように見守っていたと思います。

個人的に、松岡修造が「真央さん」と呼ぶのが好きです。

アスリートとして、そして人として尊敬していて、一人の大人の女性として接しているのが伝わってきて、とても好感が持てるし、そんな修造さんの気持ち、よくわかります。

修造さんは誰に対してもそうなので、本当に素晴らしいです。

だから、私たちファンも「真央さん」と呼ぶべきなのかもしれないけど、そこはやっぱり、小さい頃から娘みたく見てきたし、これからも「真央ちゃん」って、親しみを込めて呼びたい!笑

今はいろんなものから解放されて、ゆっくりのんびりして、新しい目標が見つかったら、それがどんな道であろうと、日本中が真央ちゃんを応援するでしょう。

フィギュアスケートの一時代の終わりとも言えるけど、若くて実力のある選手たちが本当に沢山いるので、日本のフィギュア界の未来は明るい!

フィギュアスケートファンとして、今後の真央ちゃんの人生と、日本のフィギュア界が楽しみです。






大好きな真央ちゃんスマイル。


伝わりにくいけど、素敵なお衣装。
(白か黒で迷った結果、晴れやかな気持ちなのでこの白のお衣装にしたそう)


泣きそうになり後ろを向く。
その後ろ姿も凛としていて美しい。


が、横から撮られてます。
美しい…


最後は真央ちゃんスマイルで手を振る、真央ちゃんらしさ全開の会見でした。



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