2015年10月~12月期の、TBS日曜21時ドラマ。

今さらながら、録画をようやっとみました。

初回が2時間SPだとどうしても録画を見るのが億劫で、放置しがち…

放置した挙げ句に、見ないで消すことが多いんですが、これだけは見逃すと後悔すると思って、ずっと録画を残していました。

さすがに1年以上も放置したのは初めてで、自分でもビックリでしたが、最近ちょっと時間があったので、2日に分けて一気見しました。。

原作が池井戸潤という共通点だけでなく、ものすごく半沢直樹っぽいと思ったら、やっぱり半沢直樹のスタッフと同じ人たちでした。

キャストが、芸人とか歌手とかアナウンサーとか、畑違いの人たちばかりで、「勝負したなぁ」とは思ったけど、みんな良かった。

半沢の時も、面白かったけど途中からくどくて、くっさい台詞に過剰な演技が鼻に付くなぁと思ってたけど、これも同じでした。

でも結局そのくっさい台詞に泣かされたりしたんですがね。笑

立川談春演じる殿村さんには毎回泣かされるし、吉川晃司演じる財前部長はカッコ良すぎて、理想の上司すぎた。

技術者に対しては昔から尊敬と感謝はしていたけど、改めてその気持ちが強まりました。

私の理想の男・小泉孝太郎が珍しく悪役で、いつもと違う小泉孝太郎が見れて嬉しかった。

私は仕事にそこまで情熱を持って取り組んだこともないし、手に職もないし、これからも、仕事はあくまで生活のためであって情熱は他のことに注ぐ予定だけど、このドラマに出てくる人は(例え捻じ曲がった信念だとしても)仕事に情熱を注いでいて、ちょっと羨ましかった。

だから、このドラマには、こんな上司が居たらいいな、と思える人物がたくさん居ました。

星は…4つかな。

★★★★☆

凄く面白かったんだけど、やっぱりくどいのと、過剰な演技、熱血系はちょっと苦手。

三上博史主演のWOWOW版も配信されているので、そちらも見てみようと思います。




冬ドラマの最終評も書かず、春ドラマの初回評もまだ書いてませんが、下町ロケットがあまりに印象に残ったので、書かせてもらいました。

「おかしの家」も配信で一気見したので、いつか書きたいと思います。

冬ドラマの最終評は多分もう書いてる余裕がないし旬が過ぎてるので、飛ばして、春ドラマの初回評は書けたらいいなと思っています。

こんなアバウトなレビュー見たことないけどご容赦くだい。笑

ではまた!


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