ブログ自体サボりがちで前クールの最終評すらすっ飛ばしてて、初回評も書いてないですが、いきなり中間評から書いていきます。

曜日順で。

前置きしておきますが、日曜、月曜、木曜、土曜は見ているものがありません。

あと、今の朝ドラは開始2週間で脱落しました。

では、まず火曜カルテットから。




火曜22時
TBS

今クール一番おもしろいです。

坂本裕二脚本なのでかなり癖があって、好き嫌いは分かれます。

松たかこ、松田龍平、満島ひかり、高橋一生という主要4人のキャスティングも絶妙。

最初、このメンバーに松たか子ってちょっと合わないんじゃ…と思ってたけど、これが今や松さん以外考えられないくらい、バランスもいいし、難しい役。

松さんの巧さが際立っていますが、それに引けを取らない他3人。

演技が細かい。

タイトルが「カルテット」だから、てっきり音楽系のストーリーかと思いきや、サスペンスです。

唯一残念なのはカルテットの演奏場面。

この4人ならもっとうまく出来るはずなのに、何故かアテブリが下手。

今までいろんなアテブリの作品を見てきたけど、その中でもかなり下位。

が、4人が演奏しているシーンはほっこりするし、やっぱり音楽って美しいので、下手でも好きです。

エンディングで流れる主題歌も、椎名林檎作詞作曲の難しい曲をこの4人が歌っていて、凄くハマってるし、ここでも松さんの巧さに引けをとらない他3人のバランスが良くて、ついにダウンロードしてしまいました。

サントラもいい。

伏線が張り巡らされてるし、セリフや表情の演技が本当に細かいので、リアルタイムで1回みて、録画でもう1回見てます。

ずっと見ていられる。

最近では珍しく、オリジナル脚本で展開がまったく読めない。

それが視聴者を惹きつけています。

終わってほしくはないけど、どう着地するのかが楽しみ。

そんなドラマです。


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