最初に言っておきます。

意見には個人差があります。

これはあくまで私の個人的な考えですので、悪しからず。

最近、立て続けに、小学生の列に車が突っ込む事故がありました。

まぁ、そのうち一つは認知症疑いだし、一つは完全な脇見運転っぽいので、この2つには当てはまらないとは思うのですが…

前から思ってたことがあります。

「そりゃ突っ込むだろ」と。

私、自動車学校に通ってた頃に、「運転者は、まとまったものに無意識に目が行きがち」と習った記憶があるんです。

で、実際に運転していても、確かにまとまったものに目が行くんですよ。無意識に。

そして、目線と共に、(人間の身体の仕組みとして)無意識にハンドルもそっちに切ってしまうとも習った記憶がある。

それと同時に、やっぱり子どもの行動は読めないので、無意識に目が行ってしまう他にも、注意しなければ!という意識を持って、チラチラ見てしまう面もある。

だからと言って、小学生の列が悪いと言っているわけではありません。

もちろん悪いのはだいたい100%ドライバーです。(ケースバイケースではありますが)

ただ、自動車学校でそう習ったし、実際に目が行ってしまうということも、運転しない人たちに知って欲しかったので、語弊を恐れず書きました。

私も小学生の時、「集団登校(下校)の日」というのがあったし、学校に不審者情報が入れば必ず一旦体育館に全生徒が荷物を持って集まって、体育館から集団下校もしていました。

いろんなことを鑑みて、集団登下校は必要な時もあると思うし、集団の方が安全な場合もあるとは思いますが、ドライバーにとって「集団」が危険であることも事実です。

大事なのでもう一度書きますが、だからと言って小学生の列に突っ込むのは完全にドライバーの不注意なので、悪いのは突っ込んだドライバーです。

が、こういったリスクもあるということを(特に、運転をしない)先生方や保護者の方にも知ってもらった上で、今一度、「小学生の列」について考え直す機会があってもいいのではないか…とも思う、今日この頃です。

「あんた人の親じゃないからそんなことが言えるんだ」という声もあると思いますが、自分が親だったら、こんなに「小学生の列に車突っ込む」ニュースが多い中、ドライバーとしても危険性を感じるし、客観的かつ多角的に判断するならば、自分の子どもには列を作ってほしくないなぁ。


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