今年もやってきてしまいました。

引退の季節。

去年は本当に野球界の至宝たちが大量に引退して、寂しくて切なくなりましたが、去年が多かった分、今年はそんなに衝撃はないかなーと思っていました。

が、まずは自分の贔屓チームから衝撃が…!

武田勝投手。

ポーカーフェイスでありながら、そのおちゃめな性格で愛され、また、水曜どうでしょうファンとして有名で、登場曲も、ルーキーイヤーからずっとどうでしょうの曲。北海道のファンから本当に愛されています。

勝さんはほぼ間違いなく球団に残るか、北海道のメディアで活躍してくれるとは思うけど、もうあの独特な投球フォームが見れないと思うと寂しい。

試合前のキャッチボールでもう泣いてた勝さんですが、試合後の引退セレモニーでは、勝さんらしく、爆笑の連続でした。

興味のある方は是非、下記映像をご覧ください。というかこれは是非他球団ファンにも見てほしい!

【武田勝 引退セレモニー】

前半は、映像見ると泣いちゃうから裏に下がっちゃう感じとか、こっちまで泣けるし、挨拶も「あれ?普通だな…勝さんらしくないな…」と思うけど、後半は笑いっぱなしです。

なかなか無いセレモニーです。

何年か前に、ロッテの里崎が引退した時に、セレモニー後、外のステージで歌ってた時以来の「なかなか他には無い」感。




それから、私が野球ファンじゃなかった頃でも知っていた、ハマの番長こと三浦大輔投手。

引退登板で、打たれても打たれても三浦を使い続けるラミちゃん監督に感動しました。

横浜の駅の電光掲示板にも、三浦を讃えるメッセージが流れたみたいです。

この人もまた、横浜を愛し、横浜に愛された選手ですよね。

【三浦大輔 引退セレモニー】





ロッテのサブロー選手は、正直あまり知らないんですが、QVCマリンの独特なアナウンス谷保さんの、「サブローーー」というのは凄く耳に残っています。

【サブロー 引退セレモニー】

この人もまた、誰からも愛される選手だったことが、凄く伝わってきます。

その証拠に、ちょっとだけしか在籍しなかった巨人の選手が駆け付けていたのにはびっくりしました。

人望ですね。






この3人に共通していることは、ずっと同じチームで活躍したことです。(サブローはちょっとだけ巨人にいたけど)

チームを愛し、チームに愛され、チームの枠を超えて他球団ファンや他球団選手からも愛された選手たち。

私も、日ハムファンではありますが、他球団に好きな選手がたくさんいます。

そういう選手たちが引退していくのは寂しいけど、その後も、OBとして、コーチとして、解説として、地元に残り、いろいろな立場からチームに何かしら関わって、支えてくれる姿は嬉しいです。

んー、でもやっぱり寂しい。

去年、今年と、ちょっと衝撃が続いたので、来年はお手柔らかにお願いしたいですね。

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