今日は式典は見られませんでしたが、代わりにこんな記事を見つけました。


【甲子園の試合中に黙祷】


素晴らしい。

呼応した山梨学院も素晴らしい。

この日、この時間に長崎の高校が試合をしていた偶然もあるけど、こういう取り組みは本当に大事だと思います。

長崎の方向に向かって、というのも素晴らしい。

当たり前のように野球ができる平和に感謝、ということですよね。



これはネットから拾った画像で、しかも広島のものですが、「今を戦前にさせない」という強い思いが、縦読みに込もっています。

広島に落とされた原爆と、長崎に落とされた原爆。

種類が違うと言います。

一説では、アメリカの実験だったのではないかという話もあります。

たまったもんじゃない。

実験で何十万もの罪なき命が奪われ、生活が奪われるなんて。

長崎を最後の被爆地に…

広島や長崎の人だけでなく、日本人として願うことです。

戦争体験者の高齢化が進み、後世にどう伝えていくかが課題となっています。

体験者の子どもやその孫、また、地元の若者が、その役割を担おうと動いています。

上の縦読みのような小さな働きかけも、私のような、現代に生まれ、また北海道で生まれ育った、ある意味部外者には「考える」きっかけとなります。

しっかりと後世に(正しく)伝えていかなければなりませんね。



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