何年か前にも書きましたが、誰かが言っていた、この言葉。

「戦争は、参加した時点で加害者であり被害者である」

これは本当にその通りだと思います。

日本は世界で唯一の被爆国として被害者ヅラしていますが(被害者であることに変わりはないけど)、真珠湾攻撃から太平洋戦争が勃発しているし、立派な(という言い方は相応しくないとは思うけど)加害者でもあるのです。

もちろん、原爆を2度も落とし、罪なき市民を何十万人と犠牲にし、日本国民の生命を脅かしたアメリカも、立派な加害者であることに変わりはありません。

つまり私が思うのは、どっちもどっち、ということです。

おそらくこう思うのは、平和ボケしているからだと思います。

もちろん戦争の実体験もないし、何か争いごとに巻き込まれたこともないし、第二次世界大戦も、どこか他人事に思ってしまっているからだと思います。

昨日、地上波で放送された「日本のいちばん長い日」を見ました。

いろいろ思うことはあったけど、最終的に1つだけ言えるのはこの一言。

戦争は嫌だ!

どうかこれからも、戦争とは無縁の国であってほしいと心から願います。



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