超手抜きな豚のしょうが焼き丼を食べ終わったあと、本当に食べ終わったその時、兄が帰ってくるという想定外のことが起き、肉もピーマン(豚丼の具)も残していなかったため、ほっけを焼き、無理矢理冷奴にほうれん草のおひたしを出して、なんとか冷奴でお腹いっぱいにしてもらいました。

そこでひとこと父。

「腕あげたねー」

は?なにが?

たぶん父は、少ない食材の中からきちんとご飯を用意してあげたことに対してそう言ったんだと思う。

が、まことに残念ながら私がやったのはほっけを焼き、豆腐を切って盛り付けただけ。

どうせならミネストローネとか、カレーとか、肉じゃがとか、そういうものが食卓に上がってる時に言ってほしいんですけど…

やっぱ空気読めない星のもとに生まれちゃったらしい。これは氷山の一角の一角のエピソードに過ぎません。

一応褒められたんだから、普通こういう時って少しか嬉しいもんなんだろうけど、申し訳ないほどにちっとも嬉しくない。

でも一応、ありがとよ父。

ちなみに聖子ちゃんは間に合わなくなり、途中から見ました。


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