日曜21時
TBS

夏ドラマが続々と始まっていますが、今クールは私的に不発です…

不発な中、元吹奏楽民としてはこれは見ないわけにはいきませんでした。笑

逆に言えば、題材が吹奏楽でなければ、見ていませんでした。



以下引用
神奈川県立野庭高校(1980年代当時)の弱小吹奏楽部に起こった奇跡の実話『ブラバンキッズ・ラプソディー』『ブラバンキッズ・オデッセイ』 (石川高子・著/三五館・刊)に脚色を加え、オリジナルドラマとして“奇跡の物語”を描きます。
事故の後遺症で音楽から背を向けていた元サックス奏者の樋熊迎一(寺尾聰)と、荒廃した高校で夢を失いはみだした問題児らほか、プロミュージシャンが教育現場へ足を踏み入れることに反対する教師や父兄、決して楽ではない道程の数々…。
それでも、再び夢を見いだし、真っ正面から生徒と向き合い、満身創痍で吹奏楽指導に励む樋熊。
その姿に戸惑いつつも、樋熊の情熱に報いようと渾身の力で吹奏楽に向き合っていく生徒たち。
そこにあるのは、一人では決して叶えることのできない“感謝”と“深い絆”、そしてなによりも“音楽は心で奏でるものだ”という大切な想い……。
監督は、『ROOKIES』『JIN-仁-』『とんび』『天皇の料理番』(いずれもTBS)や、映画『そのときは彼によろしく』『陰日向に咲く』『ツナグ』(東宝)など、数多くのヒット作品を手掛けている平川雄一朗。。
脚本には、『セーラー服と機関銃』『ROOKIES』『南極大陸』(いずれもTBS)など、記憶に残る作品で高い評価を得ているいずみ吉紘。日本を代表する監督×脚本のタッグとなります。
(公式サイトより)



実話ベースなんだけど、実話が80年代で、このドラマは現代の設定。

それが残念です。

不良5人組が、現代の不良をやらせたら多分ピカイチな演技するのに、昭和の不良臭がするので、ちょっとちぐはぐ。

時代に合わせた不良にするか、設定自体を80年代にするか、どっちかにしてほしくてイライラする。

それと、確かに音楽は心で奏でる一面はあるものの、熱血先生がクサイ。これも昭和臭。

いわゆる青春モノなので仕方ないのかもしれないが、セリフがいちいちクサイので、ひねくれた私にはちょっと…という部分がある。

これも、どっちかにしてほしくてイライラ。笑

よく見るとスタッフがルーキーズのスタッフ…
なるほど…

でも、(こういう言い方は好きじゃないけど敢えて!)二世俳優たちがいい味出してます。

演技はうまいとは言えないけど、目とか、持っている雰囲気がいい。

展開によっては脱落する可能性はあるけど、とりあえず「吹奏楽」ということで、見ます。



 【仰げば尊し 公式サイト】 



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