今、全国(全世界)でピンクリボン運動が活発化していますね。

ピンクリボン運動リボンとは、乳がんの撲滅・検診促進・早期発見の促進のためのキャンペーンです。


私が最初に乳がんに触れたのは札幌の大原まゆさん著のこの本本


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彼女は21歳で乳がんを発症。このお話は映画化され、平山あやちゃん主演で昨年公開されました映画札幌の美しい風景と共に、まゆさんの壮絶な闘いがリアルに表現されていて、考えさせられました。彼女の講演会に足を運び、直接お会いしたこともあって、本当に等身大の普通の女性で、強くて弱かった。歳も近いこともあって、自分と重なる部分も多くて、私は癌ではなくベーチェット病だけど、ひとりじゃない気がしました。




そしてもう一人、長島千恵さん。彼女は23歳で発症。肺に転移し、24歳という若さで天国へ旅立ちました。


TBSのイブニングファイブで取り上げられて反響を呼び、特番が何回か放送されたので知っている方も多いかと思います。その後書籍化され、今、榮倉奈々さん主演で映画が撮影されています。

千恵さん.jpg


とにかく彼女は懸命に生きた。


私は「いのち、きらめく」ということを目の当たりにした気がしています。テレビを見ている限り、彼女の人生はキラキラ輝いていました。少なくとも、私の目にはそういう風にしか見えなかった。


千恵さんは、家族や友人、恋人の太郎さんと一緒に、最後まで本当に生きようとしていました。


彼女の周りにはいつも笑顔があって、華があった。多分、今でも。


生きることを諦めちゃいけない。


疲れたら休めばいいし、たまにはサボったっていい。


でも、生きることだけは諦めちゃいけないと、この2人に教わった気がします。


奇しくもこの二人、同い年のようです。


若いからとか、健康には気をつけてるからとか、そんなこと言って余裕ぶっこいてると、私のように原因不明の病気になったりもするから、検診は大事。


たかが健康診断でも、めんどくさがってないで行きましょう。


それで何もなかったらそれに越したことはないんだし、もし何か病気があったとしても、早期発見早期治療です。


東京タワーがピンク色になって、札幌でもテレビ塔やJR札幌駅がピンク色に染まります。


私も健康診断は毎年行ってるし通院も3ヶ月に1回必ずあるけど、25歳になる前に、乳がん(&子宮がん)検診、受けてみようと思います。






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