★★★★☆





10月に入り、次々と新しいドラマが始まっております。

まだ夏ドラマの最終評を書いていないものが何作品かあるので焦っていますが、飛ばさずにちゃんと書きたいので、ゆっくりでも完走します。

というわけで、表参道高校合唱部です。

まったく期待していなかったんですが、良かった。

もっと合唱曲をたくさん聞けるかなと思っていたけど、ほぼポップスの合唱バージョンだったので、そこが少し残念ポイントだったのと、主人公の母親がダメ母(ダメ妻)だったので、「歌で両親の離婚危機を救いたい」という主人公の最終目的に共感できなかったのも、残念ポイントでした。

でも、毎週いろんな合唱を聞けたのは楽しかったし、最近ではあまり見られない「純粋でまっすぐで素直で元気な主人公」が、見ていて爽やかでした。

城田優と神田さやかの「マイバラード」

校長先生のために歌った「心の瞳」

そして番組のためにかりゆし58の前川真悟さんが作った「愛の歌」

特にこの3曲は良かったです。

最終回の「愛の歌」は、快人だけがいろいろ残念だったけど、それ以外は良かった。

廃部寸前の合唱部に、毎話ひとりずつ感化されて入部していくストーリーは良かったけど、両親のエピソードがしつこくて、途中「もういいよ」ってなった挙げ句、最終回の最後の最後まで引っ張りすぎて、両親パートの脚本だけ本当にどうにかならなかったのか・・・というくらい両親パートは見ててひどかった。

でもなんだかんだで毎週楽しみにしていたので星4つです。

最初は5人から始まった


バケツでの練習は勉強になった


青春!


マイバラード♫


急に歌いだす瀬山ティーチャーかわいい


二十四の瞳っぽい


なんだかんだで合唱部好きな教頭


まさかのBL展開もありました


オフショット



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