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夏クールで一番おもしろかったです。

ちょっと小ネタをぶっこみすぎてしつこさ満開のウザい回もありましたが、おおむね良かった。

登場人物みんないいキャラをしていて、愛着ハンパないです。

主演の2人はもちろん、特に貝原とカリヤンへの思い入れがハンパない。

多分、このドラマをずっと見てきた人みんな同じだと思います。

しばらく民王ロスになりそう。

最終回の日、安保法案の参院可決の日だったんですが、こちらも国会が舞台だったので、タイムリーすぎてそれもおもしろかった。

そしてラスト2回で行われた副音声での座談会。これも、俳優さんたちの素顔が覗き見れたり裏話が聞けたりして、すごくおもしろかったです。

翔くんがいつまでも「総理」と言われてヒョイっと手をあげる仕草は、「徹底的に教え込まれたから抜けないんだね、かわいそうに」と金田さんが言っていておもしろかった。

副音声では特に、俳優さんたちのこの作品への愛情が伝わってきたのが嬉しかった。

カリヤン役の金田さん、めっちゃいい人なんだなぁ。芝居に対する思い、共演者に対する思い、作品に対する思いも垣間見えて、本当に凄く素敵な人。

エンケンさんのことをけんちゃん、高橋一生のことをいっちゃん、菅田将暉のことをすだっちと呼んでいたのが微笑ましかった。

金田さんと言えば、私の中では金八先生の北先生役の印象が強いけど、今回みたいなコミカルな役も凄くいい。

現官房長官を参考にしたとのことで、官房長官そのもの!って感じでした。

高橋一生も菅田将暉のことをまーくんと呼んでいて、本当に雰囲気のいい現場だったのが伝わってきて、民王ファンとして嬉しくなりましたね。

エリカ役が何故韓国人なのか、吹き替えしてまで何故韓国人なのか、それだけが最後まで残念ポイントでした。

しかも、エリカ(中身蔵元)の時は、入れ替わる前の蔵元とキャラが全然違くてそれも残念だった。

泰山と翔は入れ替わる前も後も同じ人に見えるのに(時々あやしかったが)、エリカ親子はキャラが変わってしまって本当それだけが残念ポイントでした。

泰山と翔は、これまでもずっと凄いなぁと思って見てきたけど、最終回で「入れ替わりの演技をする泰山と翔」を見た時に、やっぱりこの2人のこの演じ分けが凄いなぁと、感心せざるを得ない巧さでしたね。

今までエンケンさんが演技うまいだなんて意識したことないけど(存在だけで凄いから)、この演じ分けとか、ラストの西田敏行との対峙シーンとか見てると感動するくらいうまくて、涙が出てきました。

西田敏行もさすがの凄みで、本当に見入ってしまいました。

新田くんの超人的な能力とは裏腹に訛ってる感じとか、頭いいのにちょっとバカなの?な感じとかも、凄く愛おしくて、この役者さんは知らなかったので、ブログとか見に行っちゃったくらい、好きになりました。笑

絶妙な効果音も良かった。

あの効果音が無かったらここまで面白くなかったなぁ。

あまりに好きすぎて話し出すとエンドレスになりそうなのでこの辺にしておきます。笑

代わりに、写真まつりにします。笑

この魂が抜ける時の音が好き



この変なメットもいい味出してました



モテモテな童貞貝原かわいい


天守閣のシーン好きな人も多かったはず


まさかのエンケンさんモフモフ体操


貝原かわいいよ貝原



新↗︎田↘︎くん、大好き


衝撃的だったこのシーン
草刈さんのこんな演技、このドラマでしか見られないと思う


まさかの戦国時代シーン


オフショット
楽しそう





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