★★★☆☆





最終回が酷すぎた……

せっかくここまで楽しく見てきたのに、最終回でいきなり脚本家変わったのかと思うくらい脚本もひどいし、麦ちゃんがキチガイになりきれてない上に滑舌悪くて所々聞き取れないし、ほんと最終回がひどかったです。

原作がどうかはまったく知らないけど、死神があまりにポッと出だし小物すぎた。

ユースケか琴葉、須磨社長、或いは桐嶋あたりが死神という「身内に裏切られる」パターンの方が絶対おもしろかった。

黒幕っぽいユースケ


それか、途中でちょっと期待してたのは、刑事の誰か(特に窪塚の相棒)が死神パターン。

この人


でも、身内じゃなくて良かったという安堵感もあるという、私の中の矛盾。笑

須磨社長と桐嶋の兄弟設定も唐突すぎる上に別にその設定とってつけたようにセリフにぶっこんでくる必要どこにもなくない?と思いました。

最後、死神に探偵技術を教えた探偵がいたはずとか何とか言って続編をにおわせていましたが、それユースケでよくない?とも思いました。

全11回のうち10回まで本当に楽しく見ていたのに、最終回が駄作すぎて星3つ。

本当に残念。

ただ、写真で振り返ると楽しかった思ひ出。

ディーンふじおかは、役柄もあってかっこよかった


窪塚役の三浦貴大、お父さんの三浦友和みたいないい役者さん


この2人のシーン、好きでした


急に動き出した他社の対探偵課。梶原善がうまい。


現場は和気藹々


劇中では敵対関係の警察の皆さんとも和気藹々


ほんとに仲いいんだなぁ




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