★★★☆☆





うーん。

ちょっと狙いすぎた感。

私にはちょっと難しかったです。

見ていて凄く疲れた。

基本的にはおもしろいんだけど、いろいろ残念でした。

主題歌とか挿入歌とかが無いのも良かったし、その分音楽がかっこよかったのも良かったし、恋愛が絡まないのも良かった。

が、「どうどう?このドラマかっこいいでしょ?」と言わんばかりのセリフや演出が、正直見ていて引きました。

狙いすぎて逆に寒い。というパターン。

そして、「また騙されました」というセリフを使いたいだけの無駄遣いと、古田新太の無駄遣い。

それから、日本のドラマの悪い癖、最終回急ぎすぎ。

途中から、かおり(戸田恵梨香)のお母さんが不自然なほどにまったく出てこなくなったのも疑問。

多分、裏の「花咲舞が黙ってない」を意識したあまり、このような惨事になってしまったんだと思いますが、残念です。

黒幕も想像していた通りだったし、西行寺(堤真一)が寝返ったと見せかけて実はそうではなかったというのもまったく思っていた通りだったから大して驚きもなかったし。

そういう意味では、今クール一番ハマった「民王」の貝原も、寝返ったと見せかけての、「敵を欺くにはまず味方から」的な感じで向こうにスパイとして潜り込んでいるのだと睨んでいます。そうであってほしい。

話が脱線しましたが、リスクの神様、キャストが魅力的だっただけに、このメンバーで別の企業ものをやったら面白そう、と思ってしまいました。

狙いすぎ感が無ければ星5つだったのに。




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