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全20話と長丁場でしたが、飽きることなく、最初から最後まで(ツッコミどころを含めて)楽しめました。

主演の町田くんはちょっと演技が危うい時もあったけど、それは最後キラキラした役になるんだろうなという私の中の勝手な想像があったからで、結局は最後まで寡黙でやさぐれた役だったから、それはそれで良かったかな。

ひのでプロの面々も愛すべきキャラばかりで、今では愛着ハンパないです。笑

たどころ晋也と、それを演じる高橋ジョージがリンクすることも多くて、劇中歌を聴いてたらもう涙が出てきましたし・・・

ハローマイラブも、ふたりも、いい曲。

【たどころ晋也 CDデビュー!】

これ、買いたい…笑

フルコーラスを聞きたいがために、買いたい…笑

そして本物の紅白に期待!

レッドカーペットで、「ふたり(byたどころ晋也in紅白)」をBGMに愛の告白をし、それをスマホで見て涙する沢渡さんの場面はすごく良かった。

このドラマを台湾に売り込むための台湾がらみの演出はどうかとは思ったけど、そもそも全20話にしてるのも海外向けらしいし、まぁ、終始おもしろかったからいいか!

20話もあったのに、「ああ、もう終わっちゃうのかぁ。まだまだ見ていたいなぁ」と思ったし、続編見たい!とも思ってます。

パロディというかオマージュも満載で、それに気付いた時の止まらないニヤニヤ。

仲間さんの髪型は別にいつものようにロングストレートで良かったんじゃないかと思うくらいパーマがおかしいことになってましたが、強気キャラが凄くうまいので、この役もピッタリでした。

最初は、恋愛パートいらないんじゃないかと思ってたけど、沢渡も離婚し、遼くんも、石野さんにけしかけられつつ自分の気持ちに気付き、最終回でやっと告白、という流れは、正直、演出的にうまかったです。

大体ドラマって最終回でげんなりさせられることが多いけど、これは文句なしのベッタベタの大団円でした。

石野さんも魅力的だったなぁ。いい男だった。

秋田弁丸出しの田中幸子ちゃんも可愛い。

本当に全てのキャラが魅力的なドラマでした。

唯一のダメだった点は、劇中では3年くらい経過してるのに、一臣くんがいっこうに大きくならなかったことかな。

本当に続編作ってほしいなぁ。

その時はぜひ一臣くんもちゃんと歳をとっていてほしい。


ひのでメンバー


影のMVP三島P


最終回のこの場面、よかった




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