木曜21時
TBS

以下引用
原作は小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」で大好評連載中の椎名チカ著の同名マンガ。
蓮佛演じる主人公の杉崎桃子は笑顔の苦手な元・保育園の先生。
うまく笑えないことがきっかけとなり保護者とのコミュニケーションがとれずに1年で契約を打ち切りとなった桃子が拾われたのは、訪問型病児保育の「リトルスノー」。
子供が熱を出した時に、どうしても仕事を休めない親に代わって、自宅に訪問して子供の世話をする『病児保育士』として再出発する。
『37.5℃』は実は働く親にとっては馴染みのある数字。子供の体温がこのボーダーラインを越えると保育園から「お迎えコール」がかかり、仕事中でも子供を迎えに行かなくてはならない。
職場を早退するのを快く思わない同僚や、家族にさえ理解されない親たちを救うべく病児保育士たちは奔走する。
(公式サイトより)


作品自体は「どうかなー微妙だな」という感じだったんですが、成宮くんが好きなのでとりあえず初回を視聴。

うん、これは見ないな。

自分が母親だったら見たかもしれないなぁ。

病児保育という言葉も知らなかったからどんなもんかと思って、そこにも一応興味があって見たけど、多分、うまく描ききれていない。

どこにでもある陳腐なドラマという印象。

たぶん、全話見たとしても、後でまったく印象に残らないドラマになると思います。

まぁ元が漫画なので仕方ないかもしれないけど、もっと重く描いてくれた方が(私は)入りこめた。

ただ、ここ数年は相棒だったり犯人役が多かった成宮くんの優しい姿が見られる貴重なドラマでもあるので、ながら見で成宮くん出演シーンのみ見るかもしれません。笑




 【37.5℃の涙 公式サイト】 



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