はい。

次々と、春ドラマが最終回を迎えております。

溜めないように、さくさく書いてゆきます。





★★★☆☆





後半が残念!

もったいない!

もう本当に日本のドラマの悪い癖で、なんで最終話まで引っ張るだけ引っ張って一気に駆け足で終わらせちゃうかなー。

せっかく12話もあったのに、本当もったいない。

どの登場人物にも感情移入できませんでした。

なんか最近多いな、感情移入出来ないドラマ。

それでも見ちゃうのはドラマ好きの悪いところなんですがね。

11話かけて、理一郎とハルの心情をせっかく丁寧に描いてきたのに、最終話が唐突すぎた。

急ぎ足、というよりは、唐突でした。

心の動きも、それぞれの行動も。

そもそもが登場人物たちほとんどが感情移入できないほど自分勝手というか自己中というかわがままというか頑固というか・・・

でもそれぞれの気持ちもわからなくもないというなんとも不思議な気持ちにさせられるドラマでした。

初回&中間評でも書きましたが、なんせ韓国版がすごく丁寧に作られていて良かったので、その分色眼鏡も入っちゃってます。

ツッコミどころも多かったし、安っぽかったし、比嘉ちゃんは綺麗で好きなんだけど、細すぎ&今回に関しては髪型がダサい&演技がキャラについていけていない感じがしました。

反面、満島真之介は、イケメンではないし演技もイマイチなんだけど、目がいい。不思議な魅力を持った俳優さんです。

ちなみに私は好きです、こういうタイプの俳優さん。

というわけで、なんだかんだで星3つでした。


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