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【 ワンツースリー 】



これ、やっぱりみんな気になってたんですね。

私も基本的にはGAORAなので、すんごい気になってました。

普通に三者凡退って言った方がはやいのに。

ファイターズの選手の間でもこの「ワンツースリー」が流行ってるみたいですが、三者凡退の方が言葉としてもかっこいいと思うんだけどなぁ。

近藤さんの声は基本的には実況向きで聞きやすいし、2ボール2ストライクになった時に突然大きい声で放つ「ツーツー!」は、最初の頃は清々しい言い方だなーと思って好きだったんですが、だんだんイライラするようになってきて、しかも結構知ったかぶりも多く、選手の名前もよく間違えるし、やたらアメリカ用語を取り入れてくるので鼻に付く。

野球を知らない人が日本のプロ野球実況1年めで頑張っているのだから目を瞑れる面もあるけど、なんというか謙虚さが足りず、上記の件があまりに目に余ります。

試合開始前のベンチの様子やイベントの様子から、終了後のヒーローインタビューや勝利の花火、グランド整備までしっかり放送してくれるのはGAORAしかないのでGAORAを見たいんですが、私はついに耐えきれなくなって、今はラジオと地上波になりました。

仕事の帰り道にちょうど試合開始(ラジオ放送開始)、家につく頃にちょうど地上波放送開始というタイミングもあるし、GAORAはリビングのテレビしか映らないので、リビングで父と一緒に見るのも文句ばっかりでイライラする、そして疲れる、というのも相まって、です。

いろんなことが重なって、GAORAを見なくなったわけですが、実況を聞いていて聞きやすいのはやっぱり地上波なんですよね。

もちろんアメリカ用語は使わず聞きなれた用語を使ってくれるし、地元アナウンサーだから知識もあるし、本職のアナウンサーだから技術もしっかりしている。

まぁ、地元局だからこその、選手や解説者に対して馴れ馴れしいアナウンサーも一部いて、くだけすぎで不愉快になることはありますが、ほとんどのアナウンサーが近藤さんよりは断然聞いてて心地いいです。

ただ、GAORAのベンチリポート高橋麻美さんは、本当によく取材していて、リポートをはさむタイミングもうまいし、リポートもうまくて好きなので、(最近は出番はあまりないけど)高橋さんが見れないのは個人的には残念です。

近藤さんのアメリカナイズも、「ほう、メジャーリーグではそういうこともあるのね」と勉強になる部分はあるけど、それを日本のプロ野球に当てはめないでほしい。あくまで日本のプロ野球を伝えてほしいんですよね。

実況ってそもそも見てる人にわかりやすく伝えるのが一番大事でしょ。

近藤さんの実況が癖になってきたという人も中にはいると思いますが、私はダメでした。

ということで、今日は、Yahooニュースのトピックスにあがっていたので、実況について、でした。




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