土曜22時
NHK

以下引用
小説家としても活躍するシンガーソングライター・さだまさしが描く、涙と笑い満載の自伝的青春物語。
昭和40年代初頭、ひとりのバイオリン弾きの子供が、天才少年と期待されて、たった一人で長崎から上京し下宿生活。折から70年安保の騒ぎのころにバイオリンに挫折。それでも音楽への道断ちがたく、気づけばフォークデュオ「グレープ」として歌い始めていた…。
友人・先生・アルバイト先のおじさんなど、さまざまな人に囲まれて、少年が青年へと成長するまでを高校・大学時代を中心に描く物語です。
(公式サイトより)



前作の64の最終回後の予告の情報だけで見始めました。

さだまさしの自伝的物語というだけで興味津々の私。

さだまさしの曲も好きだし、最近は見れてませんが、「今夜も生でさだまさし」のファンでもあるし、その経歴には以前から興味があったので。

タイトルは、「食べたか?」の意味じゃなくて、長崎弁で「食べたい=食べたかぁ~」の意味です。

ドラマとしては、思ってたよりコメディ色が強く、また、思ってたよりほのぼのしています。

どこまで史実で、どこまで脚色しているかはわかりませんが、じわじわくる面白さ。

そしていきなり過去の自分が現れるというファンタジー要素もあり。笑

俳優陣も安定感のある人ばかりで、安心して見ていられます。

主演の菅田将暉をはじめ、泉澤祐希、森川葵、西田尚美、遠藤憲一など。

個人的には、やっぱり「白夜行」の泉澤くんと、なかなか最近はテレビで見ることの少なくなった豊原功補を毎週見ることが出来ているのが嬉しい。好きな俳優さんなので。

全9話のうち2話まで終わって、これからグレープ結成、バイオリン挫折と、見所がたくさん出てくると思います。

さださん(劇中では佐野くん)がどのようにしてブレイクしていくのか、楽しみです。








【 ちゃんぽん食べたか 公式サイト 】


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