久しぶり?の、ドラマでも野球でもない話です。

しかも超ぶっちゃけ本音トークです。

ここ数年、冠婚葬祭に絡んで、自分の中で、「友人」について思うところが多々あり、それで少しモヤモヤしたりして、でも逆に自分にとって本当に大切な友人が誰かというのがハッキリしてきた部分があります。

ここ数年のうちに何回か結婚式やら葬儀やらがあって、その中で、自分が大切に思っていた(=大切に思ってくれていた)友人が次々と「それは違うんじゃないの?」というような、ちょっと常識的ではない行動や言動があって、その人たちと距離を置くようになり、逆に、今まではそんなに特別な存在ではなかった友人が、実は物凄く私を思ってくれていて、私を必要としてくれているんだってことにも気付いて、私の中で、大切にしたい友人が変わってしまった。

ことごとく、逆だったんです。

今まで大切だと思っていた友人が距離を置く友人になり、ちょっと疎遠だった友人がとても大切な存在になった。

きれいごとは好きじゃないけど、私は本当に今まで出会った人みんなに恩を感じていて、それは好きな人も嫌いな人もなんですが、特に、こんな私と長い付き合いをしてくれている友人には心から感謝しているんです。

それは今でも全然変わらないんだけど、それでもやっぱり、冠婚葬祭でマナーを破られると、いたたまれない気持ちになるんです。

そう、冠婚葬祭という大きな場面でのマナーとか言動、行動が、私の中では、一瞬にして、友情が一気に深くなるか一気に崩れるかのどっちかになる、ということが、ここ数年…特に母が亡くなってからのこの1年でわかってきました。

母がいた時は、圧倒的な、そして絶対的な存在(精神的支柱)として母がいたけど、これからはそれが友人になるのだと思います。

たぶん、潜在意識の中にそれがあって、だから強烈に友人が嫌になったり、強烈に大切になったりしたんだと思います。

今まで、割とドライに、ある程度の距離感で、切るときは切るという人付き合いをしてきたタイプではありますが、距離感ってホント大事ですよね。

それと同時に、親しき中にも礼儀ありとはよく言いますが、親しき中こそ礼儀ありだと私は思っているので、それを保てなくなってくると、友人付き合いにもヒビが(こっちが勝手にですが)入ってしまう。

30歳を過ぎて、友人関係で悩む(悩むまではいってないけど)とは夢夢思いませんでした。

そのことを友人に話したら、むしろ30歳を過ぎたからだよ、と言われ、妙に納得し、少しスッキリしました。

自分が結婚したり、出産したりしたら、また変わってくるんだろうな。

そんな日、一生来ないかもしれないけど。笑

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