近頃のプロ野球、試合時間が長いんですよね。

私のイメージだと、昔は、2~3時間で終わっていた記憶。

今は、3時間超えは当たり前。

凄く疲れるんですよね。

こないだなんて、まぁ稀ではありますが我が日ハム、楽天戦で延長12回5時間37分という試合がありました。

あれは本当に疲れた。

しかも、試合後に花火大会を予定していたことと、楽天側の移動の都合で平日16時プレイボールという試みだったのに、花火も中止、移動も出来ずで、しかも楽天は負けるわで、楽天にとっては踏んだり蹴ったりな試合になったわけです。

日ハム側としては、たぶんもともと移動は翌日だったし、勝ったからまだ良かったけども・・・

で、試合時間が長くなった要因を考えてみました。いくつか挙げます。

まぁ、昔は野球なんて見てなかった上に、ちゃんと見始めたのは今年の開幕戦からという超にわかファンなので、的外れかもしれませんが、その辺はどうかご容赦を。

・エンターテイメント性が強くなった
(イニング間のイベントが増えた)

・完投させることが少なくなり、ピッチャー交代が多くなった

・しかもピンポイントでの起用が増えた

・ストレート勝負が減り、ボールがやたら多くなった

・その結果、ファールで粘る選手が増えた

・チェンジの時や交代の時などのダラダラ感

これが、私の印象です。

全て、解決出来る問題です。

前の記事でも書いた通り、プロ野球はお客さんあっての試合なので、エンターテイメント部分はむしろ必要だと思うし、私もエンターテイメント好きなので減らさないでほしいと思うんですが、その他の内容部分は改善できると思うんですよね。

特にパリーグが長い。

そしてその中でも我が日ハムが特に長い。

12球団あるので1日に6試合行われるわけですが、大体日ハムの試合が終わった時には他の5球場は既に終わっている場合が多いです。

ピッチャー交代に関して言えば、日ハムの場合、5回まで先発が投げて勝利投手の権利を得たら、その後は1イニング毎に代えるパターンが多いわけですよ。

それどころか打者の左右が変わるごとに代えるわけです。

もちろん負けていればピンチを凌ぐためにコロコロ代えます。

戦略としてはもちろん間違ってはないと思うし、色んなピッチャーが見れて楽しいは楽しいんだけど、とにかくその都度時間をくうわけです。

さらには我が日ハム、とにかく粘る野球をするので、他の球団に比べて平均的な試合時間が長い。

疲れる。笑

とにかく日ハムは試合が長い。

今年の場合、今の所リーグトップ、さらには交流戦もトップなのでいいけど、これが最下位とかだったらほんとイライラする。笑

いつも試合時間長いのに負けてばっかりだと、ね。

まぁ勝っているとはいえ、ピリッとしない試合が多いので、たまにピリッとする試合があると、気持ち的にスッキリしますね。

出来れば3時間以内に終わってくれたら有り難いです。


スポンサーサイト