金曜深夜0:12
テレビ東京

以下引用
「水曜どうでしょう」で知られる鈴井貴之が務める。鈴井が連続ドラマ全編を手掛けるのはこれが初めて。
「不便な便利屋」は北海道の雄大な自然の中で繰り広げられるコメディドラマ。岡田将生が豊かすぎる想像力を持つ主人公の若き脚本家・竹山純を演じ、一面の銀世界を舞台にトンチンカンな男3人の“ズレた”ストーリーが展開される。
(お笑いナタリー記事より)



鈴井貴之(以下ミスター)初の連ドラ脚本&監督ということで、さらには北海道が舞台ということで、ド深夜なので録画で見ました。

基本的にミスターは好きだしナックスも好きなんだけど、どうもミスターの脚本は面白くないんだよなぁ。

と、今までのミスター脚本の映画を見て思っていたので、あまり期待せずに見たんですが、思ったよりは全然良かった。

好き嫌いははっきり分かれると思います。

個人的にツボったのは、エンケンさんと鈴木浩二のアドリブっぽいところと、スピッツのエンディング曲。

はっきり言って、北の国からのパロディは滑ってる感満載ですが、そのパロディの後ろで流れている景色は凄く綺麗。

リーガルハイの時から、気になってしまってドラマに入り込めないのは、主演岡田くんの「~です」「~ます」の、「す」の言い方。細くてすいません。笑

でも、本当にこれ、気になっちゃって、せっかく表情豊かで演技もそこそこうまいのに勿体無いと思うんですよね。

活字で説明するのが難しいので、私のこの記述が気になる方は、実際にしゃべる岡田くんを見てみてください。

本当に気になる。笑

作品の話に戻りますが、ミスターの作品ということで、北海道弁とか、雪の表現とかはまだ他の作品よりは見れるかな。

まぁ、最初の吹雪のシーンはひどかったけど。

ナックスのメンバーが何かしらの役で全員出るみたいなので、それも楽しみなんだけど、いきなり1話でリーダーと音尾くんが出てきちゃったので、そこは出し惜しみしてほしかったな。笑

でもリーダー(森崎博之)は毎週出るっぽいので単純に嬉しいです。

リーダー以外のメンバーは東京のドラマでよく見るけど、リーダーは北海道を守り続けている人なので、なかなかドラマで見ることがないんですね。

こっちでは、ハナタレナックス(ナックス全員でやってるバラエティ)とか、あぐり王国(農業番組)とかで見ることは出来るけど、ドラマで、しかも全国放送で見ることは稀なので、それは本当に嬉しいです。

深夜とは言え、良作が多いこの枠で、北海道が舞台のドラマをやってくれることも単純に嬉しい。

だから、この先、たとえどんなにつまらなくなったとしても笑、私は最後まで見続けます。













 【不便な便利屋 公式サイト】 



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