木曜23:59
日本テレビ

以下引用
原作は、1997年に第4回島清恋愛文学賞を受賞した野沢さんの同名小説。2006年には、「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン主演により韓国でドラマ化された。今回、佐藤健のヒット作「るろうに剣心」シリーズを手がけた藤井清美が脚本を担当し、結婚・離婚や恋愛に揺れる男女を描いた大人のラブストーリーに仕上げる。
スポーツジムに勤務する体育会系の衛藤はる、芸術家気質で理屈っぽい本屋勤めの早勢理一郎。ふたりは運命的な出会いを経て結婚するが、ある理由からわずか1年半で離婚。しかし、別れた後も互いに憎まれ口をたたきながらも、結婚記念日にはディナーをするような奇妙な関係を続けていた。ある日、ささいな口論がきっかけでそれぞれの再婚相手を探すことになり、運命が絡み合っていく。
(映画.COM記事より)



韓国版が日本でも何年か前に放送されていて、それを見て、ドラマとしては割と淡々としていて静かでテンポも良くなく、決して面白いとは言えなかったんだけど、じわじわ心に響く素敵なストーリーだなぁと思い、今でも心に残っているので、日本版はどうなるかなーと興味があって見ています。

たぶん、韓国版を見ていなかったら、これは興味を持たず、見ていなかったと思います。

キャストは地味だけどいいので、脚本と演出次第で、地味だけどいい作品になるか、逆に超駄作になるか、どっちかだな、という印象。

どっちに転ぶかは1話だけではなんとも言えないけど、小説のような、深くて美しい感が出ているのは、今のところ韓国版。

小説で読む分には面白いけど、ドラマとなると日本人にはちょっと合わない世界観かもしれない。そこは脚本と演出で頑張ってもらいたい。

全体的に、もうちょっと年齢設定高めでも良かったかなという気はしますが、そこはキャストの皆さんの演技力、表現力次第でカバーできるかな。どうかな。というところ。

原作は読んでいないので知らないんですが、韓国版のストーリー展開、結末が良かったので、出来ればあまり変えないでほしいなというのが正直な気持ちです。

話数が少ないのでなんとも言えませんが、どこまで丁寧にこのストーリーを描くか、が鍵かな。

ただ、1話の雰囲気のまま行くんであればそれは期待できないかなぁ。

好みがはっきり分かれるタイプの作品。

ただ、ゴールデンではなく深夜枠にした日テレは賢いと思います。







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