日曜21時
TBS

以下引用
何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ひょんなことから食べた一口のカツレツがきっかけで、料理というものに夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく──。 この物語は明治から昭和の激動の時代を生きたある男の、史実に基づく究極の人間ドラマである。
(公式サイトより)




だんだん録画が溜まってきて、追いつかなくなってきて、既に脱落したドラマもいくつか出てきた中で、これもギリギリでやっと見ました。

ちなみに堺正章版はもちろん世代じゃないので見ていません。

ただ、このブログで書くの何回めかわかりませんが本当に明治~昭和のこの時代が好きというのと、単純に天皇の料理番という職業に興味があります。

もう一方で、佐藤健の演技に不安があるのと、TBSが力を入れて制作するドラマはことごとくわたしの中で「ハズレ」なので、あまり期待しすぎないようにはしています。

さて、第1話を見ての感想ですが、思ってたより佐藤健の演技が全然いいな、というのと、全体的にバランスがいい。

重すぎず、軽すぎず。

音楽がうるさいのはこの枠のドラマならではというか、もう仕方ないか、という諦めの境地です。

熱しやすく冷めやすい主人公の性格は私そのもので、見ていてちょっと心が痛みましたが、これから天皇の料理番になる展開がわかっているので安心して見ていられます。笑

唯一後ろ盾してくれる鈴木亮平お兄ちゃんが、この先病気になってしまうのがなんとも悲しい展開ですが、鈴木亮平がものすごく光るお芝居をしていて、私的には1話は鈴木亮平の魅力に惹かれる2時間でした。

本当にいいお芝居をしているので、ぜひ注目してみてください。

あと最初に出てきたカツレツが本当に美味しそうで、どっかで売ってくれないかなと思うくらい、食べたい。

たぶん、毎週いちいち美味しそうなものが出てくると思われるので、お腹いっぱいの状態か、これからご飯を食べるというタイミングで見るのがベストかもしれません。笑


















 【天皇の料理番 公式サイト】 


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