月曜21時
フジテレビ

以下引用
「ストーカー」と「会社の不正」に立ち向かう家族の絆
池井戸潤さん原作小説が、フジテレビ初の連続ドラマ化!
ある夏の日、倉田太一は会社帰りに混雑している駅のホームで、割り込み乗車の男を注意した。バスを乗り継いで帰宅の途中、その男に尾行されていることに気が付く。冷や汗をかきながらも何とか巻いて帰宅するが、その翌朝から倉田家に対する執拗な嫌がらせが始まった。エスカレートする嫌がらせに、警察に被害届を出し、防犯カメラも設置する。しかし、空き巣の痕跡を見つけ、さらに盗聴器まで見つかった。
一方、営業部長の不正を疑ったことから、勤務先でもトラブルに巻き込まれて行く。
(公式サイト&Wikipedia原作ページより)


だんだんと録画がたまってきました!笑

これは明日が第2話なので、なんとか2話分を溜めないように、やっとこ見ました。

うん、なかなか面白い。

池井戸潤作品なのでそりゃ面白いんですが、月9でこのテイストとはチャレンジしましたね、フジテレビ。

完全なるミステリー。

恋愛要素も極めて薄く、コメディ要素も極めて薄く、完全なるミステリー。

火10か、金深夜枠くらいのテイストです。

巷では「怖い」と噂になっているようですが、個人的には、ストーリーの怖さよりも、相葉くんの目が怖い。

なんていうんだろう、あの、ドールのような、光のない瞳。

怖い。

何故この役に相葉くんなのか、いささか疑問ではありますが、物語が進むにつれ、それがわかってくるのかな。

今クール、実は1話めから「面白かった」と言えるドラマが全然ないので、そういう意味ではこれはつかみはOKですね。

今のところ怪しい人だらけなので、推理するのも楽しみだし、謎の男役が誰なのかも明らかになってないので、あの男が誰なのかも気になりますね。

ストーカーと、会社の不正。

これがどう繋がっていくのか、展開が楽しみです。














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