土曜22時
NHK(全5回)

以下引用
地方県警を舞台に、昭和64年と平成14年にまたがる2つの誘拐事件を、 広報官の視点から描く。
D県警の広報室と記者クラブが、加害者の匿名問題で対立する中、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」の被害者遺族宅への警察庁長官視察が1週間後に決定した。
わずか7日間しかない昭和64年に起きた、D県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員など64関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。
そして、長官視察直前に発生した新たな誘拐事件は、64をそっくり模倣したものだった・・・。
(公式サイトより)


これも超ギリギリで1話の録画を見ました。

ものすごく見応えのある、本当に久しぶりの重厚感のある本格ドラマ。

重厚感ありすぎて、1話見終わっただけでものすごい疲労感ですが、とてもよい疲労感です。

登場人物は多いけどキャストもいいし、脚本もいいし、演出もいい。

ダメなのは音くらいかな。

セリフが小さくて聞き取りにくいなーと思って音を上げてたら、時々効果音やら音楽やらがドーンって鳴って、めっちゃうるさい。

音量の調整をするのに、リモコン持ちっぱなしでした。

ただ、本当にそれだけなんです、欠点が。

映画を見ているような感覚になります。

原作が「クライマーズハイ」と同じ人と知り、凄く納得しました。

本格社会派ドラマであり、本格実力派俳優ばかりのこのドラマ。

じっくりしっかり見たいので、録画で見ます。














 【64 公式サイト】 


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