連続テレビ小説
月~金8:00
NHK

以下引用
パティシエの世界一を目指し都会にやってきたヒロイン・津村希(つむらまれ)が夢を諦め、育った故郷で小さなケーキ屋を開き、再び夢を取り戻していく物語で、石川県・能登地方の輪島市と横浜市を舞台に繰り広げられる。
(Wikipediaより)



朝ドラ新作です。

マッサンは途中脱落しましたが、これは、我らが大泉洋先生がヒロインの父親という大役で、しかもダメ親父というこれ以上ないハマり役ということもあって、ストーリー的にも作品の雰囲気的にも軽く見られそうだなと思い、録画で見ています。

軽く見られないかも・・・

というのも、ヒロインを好きになれない気がする。

ベッキーではないけど、いい子の押し売り的なキャラを貫くであろうまれちゃん。

元気の押し売り、、いい子の押し売り、ポジティブの押し売り、親切の押し売り・・・こういうタイプの人間、現実世界でもたまに居るけど、私、凄く苦手なので。

朝ドラで暗い内容もいかんけど、元気すぎる、いい子すぎるのも疲れる。

一生懸命地元の言葉を覚えようとしてメモに書きまくるんだけどずっと標準語、なのに1週目ラスト話のシーンでいきなり地元言葉で喋り出して、しかも「ちゃんとしゃべれてるよ、地元の言葉」って言い放ったのが標準語のままのまれの母だった、というのがなんとも・・・

ただ、作品全体の雰囲気は好きです。

能登の景色も綺麗。

ちりとてちんが好きだったので、同じような方言とかなまりが懐かしくて、ほのぼのします。

洋ちゃんも、いい意味で安定の洋ちゃんぶり。

田中裕子も、安定の田中裕子ぶり。

塩田をやっているお家の設定なんですが、塩田を見るとTOKIOを思い出すのは私だけじゃないはず。笑

あ、塩田がわからない方はググってみてくださいね。かなり魅力的な、伝統的な製法です。

またその塩田を営んでいる元治さんが素敵なんだな。

作品の話に戻りますが、戸田恵子のナレーションはさすがとしか言いようがないです。

オープニングも、この作品の雰囲気に合った合唱という形で、爽やか。

作中で流れる英語バージョンもいい感じで、音楽は楽しめます。

ヒロインの「いい子」さについていけるかどうか。それと、父親のダメっぷりに耐えられるかどうか。これが、私が脱落するかしないかの判断基準になると思います。

父親に関しては、1周目終わった段階で消息不明の設定なのでしばらくは出てこないかもしれませんが・・・






 【まれ 公式サイト】 


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