仕事で毎日ヘトヘトで、なかなか録画を消化出来ず、今クールの最終評は遅れ遅れで書いていきます。悪しからず。

ちなみに限界集落株式会社はまだ見ていないので、DOCTORS3から書いていきます。





★★★☆☆

相変わらずのクズ人間、いや、クズに磨きがかかっているスグルちゃんと、そのスグルちゃんと堂上総合病院を変えようとブラックぶりを発揮する相良先生の対立は相変わらず面白かったんだけど、マンネリ化が否めず、後半はながら見になっちゃったので星3つです。

主題歌も合ってない。

不安だった野際陽子も後半はしっかりがっつり出ていたのでそれは安心しました。

ラスト3話でまさかのベーチェット病患者がテーマの一つとなっていて、しかもその患者が私と同じくらいの年齢設定で、さらには超わがままな役だったので、ベーチェット病患者への偏見が生まれなければいいなと思いながら見ていましたが、まぁこのドラマをそういう真面目な視点で見ている人はほぼ居ないと思うから、いっか。笑



スグルちゃん以外の先生方(チーム森山)はいつも最後にはまともな先生に戻るんだけど、どうせまた次のシーズンにはスグルちゃんの腰巾着に戻っちゃうところが、医者としては最低だけど、見ていて微笑ましくてつい許しちゃう。笑

個人的には、というか多分このドラマを見ている人は大体千住先生の雰囲気は好きだと思うんだけど、しっかり相良先生を尊敬し、仕事もちゃんとやる麻酔科医という描写が、いつも安心する。

最終話では佐々井先生もいい仕事しました。難しいオペこそ森山先生じゃなきゃ!という、スグルちゃんの外科医としての腕はしっかり信頼している佐々井先生、良かった。

そして今回初登場の瀬戸先生が可愛かったなー。

浅利陽介くんはキッズウォーで見てから可愛くて好きなんだけど、あまりパッとしないんだよなー。もっとたくさんドラマや映画に出て欲しい。





盲腸ごときで手術を嫌がるスグルちゃん。笑

でも、この盲腸の手術をはじめ、嫌々ながらも瀬戸先生の練習台になったりして、少しは患者の気持ちも理解できたスグルちゃん、人間としては相変わらずクズだけど、医者としては少しは成長したんじゃないかな。

まぁそもそももう経歴的にそういう段階ではないんだけども・・・笑



宮部ちゃんと、とうとう何もないまま終わりました。ちょっと期待したんだけどなぁ。

君は何も成長してない、と言われたくだりも、結局それがなんだったのか、ちゃんとした描写が無かったのは残念だった。

見てればなんとなく理解は出来たし、それを言われた宮部ちゃんが少しずつ取り戻していったのはわかったけど、わかりやすい成長が描かれなかった。

そして、個人的には相良先生と宮部ちゃんの進展を期待していたので、それもまったく無く残念でした。

次のシーズンがあるなら是非、マンネリ化防止のためにもこれは進展を描いてほしい。

そして、最近怪演が多い高嶋弟ですが、そろそろホテルのような普通のやさしい役も見たい今日この頃です。笑

スポンサーサイト