2月も終わりに近づき、札幌は例年だと一番寒い時期なんですが、今年は超絶あったかくて、雪が全部溶けてしまいそうな勢いです。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

ブログ主、ゆうこです。

というわけで、脱落したドラマが多い今クールですが、生き残ったドラマたちの中間評を書きます。

あ、流星ワゴンは前回の記事を書いた直後に脱落しました。



■花燃ゆ■
全てが大河ドラマらしくなく、これといった見せ場的な歴史的シーンもありません。幕末版花より男子という声もありますが、本当にそんな軽い感じだから、真面目な歴史物が好きなドラマファンは離れていると思うし、歴史ファンではない私ですら、この作品には疑問。1年あるうちのまだ2カ月だからこれからの展開によるけど、今のところ、吉田松陰が主人公で良かったじゃん!というのが正直な感想。戊辰戦争あたりになってくると盛り上がるのかなぁとも思うけど、どうなることやら。個人的な一番の盛り上がりは、「白夜行」で亮二の小学生時代を演じていた泉澤祐希くんが、松陰と共に黒船に乗り込む弟子の金子くん役で出ていて、出番は凄く短かったけどやっぱり良い演技をしていたところでした。

■デート■
今クール一番の出来。高等遊民を自称するひきニートと、超堅物理系国家公務員の恋愛模様というだけで新しい感じですが、それを古沢良太が描いていることで、滑稽ながらもリアルで正論なセリフ満載で、それを役者たちが絶妙なお芝居でさらに面白くしている。

■ゴーストライター■
はじめ数回は、つまらないかなーと思って見ていましたが、由紀がゴーストになっていく過程や、それが崩壊していく様子はなかなかの見どころで、今は毎週楽しみになりつつあります。

■残念な夫■
毎回、ラストにはきれいにおさまる展開は正解だと思います。残念な夫というタイトルですが、このドラマで残念なのは夫だけではなく、妻も残念です。それを、最後にはお互い歩み寄る展開にしているので不快感はないんだけど、妻にも共感出来ない時もある。不倫展開はいらない。ピアノを長年やっている者としては、みかちゃんのピアノを弾くシーンの腕の動きが有り得ない。

■DOCTORS3■
まんねり化してきた。前作で改心したはずのチーム森山の面々もすっかり元のダメドクターに戻ってるし。最初は院長がいなくて、卓ちゃんへの突っ込みが無いのでつまらなかったけど、無事に戻ってきて、「すぐるちゃん!!!」があるとやっぱりメリハリがついて良い。野際さんの声も心配だったけど大丈夫そうなのでそれも安心しました。

■問題のあるレストラン■
時々、ん?っていうセリフや、急に踊りだした時はどうしたと思いましたが、おおむねおもしろい。ヤスケンが出来上がりすぎている。感情移入できる人物はあまり居ないけど、男性キャラが見事に全員クズなので、ラストに女性陣が見返すスカッと展開が楽しみです。第6話の、YOUが弁護士として語る後ろでシューベルトのBGM、3人娘のシーンは秀逸で美しかった。6話だけ録画が消せないでいます。

■限界集落株式会社■
淡々としていてNHKらしい。加藤虎ノ介は今まで変わった役が多かったけど、田舎の兄ちゃん感がすごく出ていて、いい。谷原章介のうさんくさい笑顔、というか全体的なうさんくささが最大に活かされたキャラクターがいいスパイスになっていて、重くなりそうな場面でも辛くならずに見られる。ストーリーは無理がある部分も少なくないけど、実際にあのような村はあるんだろうなと思うと、胸が痛む。最後はハッピーエンドであってほしい。







現時点での私の中のランキングです↓
1.デート
2.問題のあるレストラン
3.残念な夫
4.花燃ゆ
5.限界集落株式会社
6.ゴーストライター

花燃ゆをどこに入れるか迷いましたが、まぁこんな感じのランキングです。

ラストへの展開によって、また、ラストによって変動する可能性は大です。

各ドラマ、どんなラストを迎えるのか、楽しみですね。

ではまた!







追伸
永遠の0は録画をまだ1話も見てないので、見れる時にゆっくり見て、書きます。



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