土曜21時
NHK


以下引用
関東地方の奥、山深く囲まれた小さな集落「止村」。人口50人ほどの小さなこの村は、市町村合併後、病院・バスも廃止に向かい、消滅寸前の限界集落と化している。農家の大内正登は、かつて20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。多額の借金をつくり、両親と娘を置いて、東京に逃げていた。13年たった今、父・一男が亡くなり、一男の畑を継ぐと言い出した娘・美穂と年老いた母・弥生を助けるため故郷に戻った。だが、そこに待っていたのは「農業」をとりかこむ低収入の壁だった。そんな中彼らの前に謎の経営コンサルタント・多岐川が現れる。多岐川はあの手この手を使って農業の活性化を計るが...。
(公式サイトより)


全5回ということで、すぐ終わってしまいます。

タイトルと、反町隆史に惹かれて初回を見ました。

重い。

が、そこに、謎のいい加減男、谷原章介が入ったことで、うまい具合に重々しくなくなってます。

主演の松岡さんは知らない女優さんでしたが、うまい。

問題のあるレストランにも、引きこもりの役で出ていて、気になってはいました。

ストーリーはというと、正直淡々としすぎていて、受け付けない人も多いだろうなぁという印象。

ですが全5回と短いのでそれは私的には気にならないと思います。

この限界集落が、多岐川の手によって、どのように再生していくのか、見物です。




限界集落株式会社 公式サイト



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