土曜21時
日本テレビ

以下引用
生徒会長の役目を押しつけられた地味な女子高生が、天才的スピーチライターの教えを受け言葉の力によって学校に革命を起こす学園ドラマ。タイトルの「カイダン」とは階段のことであり、主人公がスピーチライターに導かれて「革命の階段を上る」ことを表している。
(Wikipediaより)

神木隆之介くんが謎の怪しい人物を演じる、ということへの興味だけで初回を見ました。笑

天使のような、というか、完全なる天使だった子役時代から、順調に経験を重ね、悪役も板についてきましたね。

ただ、この役は、ちょうど今北海道で再放送をやっていることもあって、「家族ゲーム」の櫻井翔っぽい。

「家族ゲーム」には神木くんも出ていたので、大いに参考にしているんだろうなぁ。という印象を受けました。

違ったらアレだけど・・・笑

これは役者としてはまだまだということであり、逆に、伸びしろがすごそうなので、これからが楽しみでもあるということです。

また、同じ時代を子役として活躍してきた須賀健太くんも出ていて、2人の子役時代に応援していたオバさんとしては、この2人の共演には感慨深いところもあります。笑

今で言う芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんみたいな感じで、2大子役だっからなー。

さて、内容ですが、主人公の春菜ツバメが、学校内全員敵、という中で、神木隆之介演じる謎の人物の手ほどきにより、言葉の力(スピーチ)で皆を見返していくという、スカッとするストーリーになっております。

春菜を演じるのは広瀬すずちゃん。

この子のことはまったく知りませんでした。

演技はそれこそまだまだだけど、とにかく可愛い!

この世にこんな可愛い子がいたのか・・・ってぐらい可愛い。

これからお芝居も頑張ってほしいですね。

内容の話に戻りますが、ドラマだからもちろん、超脚色してるけども、今の学校って少なからず、このドラマみたいに「空気読めよ」っていう空気が流れてるんだろうな。

私の時代もそういうのが無かったわけではないけど、別に大した問題ではなかった。生活してれば普通に気を使うじゃないですか。学校での気を使うのも、その延長でしかなかったもんなー。

幸い、いじめとかも無い優良学年だったので、こういう学園ものを見ていても現実味を感じることが出来ないんですが、LINEいじめとかも聞くし、今のこどもたちは大変だなーと思います。

ちょっとそれましたが、春菜ツバメがどのように皆を見返していくのか、私も近頃スカッとしたい願望があるので笑、最後まで見届けます。





学校のカイダン 公式サイト



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