日曜21時
TBS


以下引用
原作は、「ナイフ」で第14回坪田譲治文学賞(1999年)、「エイジ」で第12回山本周五郎賞(1999年)、「ビタミンF」で第124回直木賞(2001年)を受賞した重松清の人気小説「流星ワゴン」。同作は発売から増刷を重ね、累計発行部数が100万部に達するベストセラー小説だ。
真面目でしっかりした性格で、何よりも妻と息子を大切にし、日々を正直に生きるが妻子の心の闇を見過ごしてしまったことで家庭が破綻してしまう会社員・永田一雄(ながた・かずお)役を演じるのは、数々のドラマや映画で活躍目覚ましい西島秀俊。そんな一雄とは対照的に、破天荒で血気盛ん、数々の事業を興して成功させた一雄の父・永田忠雄(ながた・ただお)役を香川照之が演じる。
更に、一雄の妻で家庭では良き妻・良き母親を演じているが、一方で完璧過ぎる夫から逃れたいと感じ、ふとしたきっかけから心のバランスを崩してしまう永田美代子(ながた・みよこ)役を井川遥が、一雄が駅前で一人佇んでいた時に突如目の前に現れたワゴンを運転する橋本義明(はしもと・よしあき)役を吉岡秀隆が演じる。
加えて、一雄の母・永田澄江(ながた・すみえ)役に倍賞美津子、妹・永田智子(ながた・ともこ)役に市川実和子の出演が決定、豪華かつ多彩なキャストでお送りする。
(公式サイトより)


やっと見ました、録画。

原作をまったく知らず、いい話系のただのドラマだと思っていたので、いきなりタイムスリップしてびっくり。

ファンタジー系は苦手なんだよなぁ。

私は見てなかったけど、主演がMOZUの香川西島コンビ+とんびの重松清原作ということで、かなり期待値は高かったみたいです。

個人的には、イマイチかなー。

西島秀俊ファンは、結婚発表の翌日に会社休んじゃうくらい入れ込んでるらしいけど、私は特にファンじゃないので、この人の演技はどうも肩が凝る。

八重の桜の時はそういう人の役だし時代劇だったから見れてたんだなーと思いました。

これはなんか、見てて疲れる。

香川照之もさすがの存在感と怪演ぶりだけど、これまた肩が凝る。

73歳の時の演技は、お父さんの猿翁さんそっくりとまではいかないけど、面影たっぷりで、そこは少し泣けました。全然泣く場面じゃないんですけどね。笑

ストーリーも、とんびみたいな単なる昭和~平成への親子のストーリーだったらすごく入り込めたと思うんだけど、ファンタジーが入っちゃった時点で私にはどうも合わなそう。

ただ、やっぱり昭和の雰囲気とか、港町の風景とか、そういうのは好きだし、香川照之の、演技してます演技はもはや達人芸なので、それを目的に最後まで見そうな気はします。





流星ワゴン 公式サイト



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