金曜22時
TBS


以下引用
児童養護施設・まほろばの家で育った孤児のイクオと竜哉は、姉のように自分たちの面倒を見てくれていた施設職員「結子先生」を、小学生のときに目の前で何者かに殺される。犯人を目撃した2人は警察に証言をするが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消される。それから15年…イクオは刑事となり、新宿第二署刑事課に勤務していた。ドジで明るいお人好し、さえないキャラのイクオだったが、なぜか事件のにおいを嗅ぎ取ることに長け、検挙率は署内No.1。一方、竜哉は抜群のルックスと頭脳を生かし暴力団幹部として闇の世界でのし上がっていた。警察とヤクザ…決して交わることのないはずの2人の目的は、「金時計の男」を警察内から探し出し、真実を突き止め、最強の権力組織である“警察”の闇を暴くこと。「信じるのはお互いだけ」…誰にも知られてはいけない相棒として、イクオと竜哉の“二匹の龍”は“警察”という絶対不可侵の禁城に挑む!
(WEBザテレビジョン・ニュース記事より)


私、実はまだNロス継続中なんです。笑
(Nロスって何?って方はググってくださいね)

だから、金曜22時TBS枠はまだ受け入れられない。笑

でも、これは面白そうだなと思って少しの期待を持ってみました。

あれ?期待はずれかな?

というのが初回の感想。

たかだか1回で判断できることではないかもしれないけど、そこまでして慕っていた先生、という描写が弱い。

原作を知らない私としては、何故そこまでして復讐したいのかが、よく伝わってきませんでした。

あとは個人的に生田斗真が苦手というのもありますが、二面性を持つ役柄を、まだうまく演じ分け出来ていないのが残念ですね。演出の問題もありますが。

小栗旬のインテリヤクザはうまい。

上野樹里も残念だしなー。お芝居が。

これからどうなっていくかにもよりますが、滝藤賢一と吉田鋼太郎の無駄遣いにだけはならないように願います。

とりあえずしばらくは見ます。






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