日曜20時
NHK

大河ドラマです。

以下引用
明治維新で活躍した志士を育てた吉田松陰。その松陰を育てたのが、杉家の家族たちでした。松陰の実家である杉家は、父母、三男三女、叔父叔母、祖母が一緒に暮らす大家族で、多い時には11人が小さな家に同居していたと言います。そして、杉家のすぐそばにあった松下村塾では、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、吉田稔磨ら多くの若者たちが松陰のもとで学び、日夜議論を戦わせていました。
幕末の動乱が激しさを増す中で、松陰の家族、門弟たちは様々な困難に直面していきます。しかし、松陰の教え胸に抱いて、困難にめげず、志を持って常に前を向いて力強く生き抜きました。
「学は人たる所以を学ぶなり」(学問とは、人間とは何かを学ぶものだ)、「志を立ててもって万事の源となす」((志をたてることが、すべての源となる)、「至誠にして動かざるは未だこれ有らざるなり」(誠を尽くせば動かすことができないものはない)など、松陰が門弟たちに語った言葉は、今も私たちの胸に突き刺さる力を持っています。
杉家の四女の文(ふみ)を中心に、ともに困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰の志を継いでいった若者たちの青春群像をダイナミックなスケールで描きます。
(公式サイトより)

吉田松陰の妹が主役ということで、地味だとか、大丈夫かとか、いろいろ心配されているようですが、八重の桜の時に同じように言われていて、私は八重の桜にハマったタイプなので、今回もハマるかもしれないと思い、とりあえずそんな気持ちで初回を見ました。

主役の井上真央ちゃんをはじめ、脇役も割と私の好きな俳優さんが多いので、ワクワク。

吉田松陰役の伊勢谷友介は、私生活での印象があまり良くないのと、危うい思考が好きになれないので、この人の出ている作品はあまり見たことが無かったんですが、1話を見ただけで役者としては凄く魅力的な人だということがわかったので、偏見は一旦忘れようと思います。

八重の桜と同じ時代の話だし、八重の桜でも吉田松陰が出てきた(小栗旬でした)ので、歴史音痴な私としては、八重の桜との繋がりということで楽しめそうです。

ただ、「幕末男子の育て方」とかいうキャッチコピーだけはNHKの汚点ですね。

キャストも朝ドラ感が満載。

このキャッチコピーのポスターを見た時に、大河ドラマのメイン視聴者である高齢者と、男性陣は遠のくぞ、と思ったら、やっぱり視聴率はあまり良くなかったみたいですね。

感想を見ていても、伊勢谷友介が良かった、というだけで、内容はあまり評判が良くないみたいです。

ただ、何度も言いますが、同じような評判だった八重の桜が好きだった私なので、たぶん、余程のことがない限り、1年間見ると思います。





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