あけました。

今年の年越しは、下の兄と、その彼女と3人で笑って迎えました。

毎年、ジルベスターコンサートで年を越すんですが、今年は兄の趣味で、ガキ使でした。笑

もう何年も、年越しは一人でのんびりするというのが定着していて、それが楽だったんですが、今年は久しぶりに家族全員揃ってご飯を食べ、そこに彼女も加わり、久しぶりに楽しい時間を、大晦日に過ごすことが出来、良い年越しでした。

やっぱり彼女は私の秘かな精神安定剤☆めちゃくちゃ癒されました。












さて、

今年の私のテーマは、

【生きる】

です。

母がいない世界で生きる意味がまだ見出せないままですが、それでも、母からもらったこの命を大事にして、人のためではなく、自分のための人生を歩もうと思います。

思えば今まで、なんだかんだで家族のために生きてきたように思います。

これからは、もう、自分のために、自分の幸せだけに貪欲になって、肩の荷を下ろして、楽に生きていきたい。

楽に、そして心穏やかに生きていかなければならないと思っています。

楽に、そして心穏やかに生きていくためには、絶望的に合わない父との決別が必要だと思っています。

もともと私と父は馬が合わないというかソリが合わなかったのですが、正直、母の居ない家での父との暮らしがこんなにも苦痛だとは思いませんでした。

お互いがお互いをダメにしている。

父との暮らしが原因で、精神が不安定になり、そこから身体の不調にも繋がってしまっているので、ちょっと強制的なやり方にはなると思いますが、一人で生きていく準備をしなければならない。

本当の意味での人生の転換期を今年であると自分で決め、母のように強く、優しく、気丈に、でも楽に、楽しく穏やかに生きていくための準備。

母の一周忌までは、いろんなことに目をつぶっていようと思っていましたが、限界がきたようなので、一周忌を待たずして、自分最優先で、自分を守るために、決断しようと思います。

一旦、家族とか、社会とかの枠にとらわれない、私、という1人の人間が【生きる】ために必要な決断をする時が、今年、2015年。

一番大事なのは、焦らないこと。

こういう時期を脱する時は必ず来ます。

それはわかっているので、焦らず、ゆっくり、歩んでいきたいと思います。

決意の2015年。

ドラマ評も変わらず書いていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします!


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